赤ちゃんが花粉症になったらどんな対策があるの?

花粉症は、日本人の4人に1人が発症していると言われる現代病にひとつです。

 

大人のわたし達が花粉症になるわけですから、赤ちゃんが花粉症になってしまったとしても不思議ではないのですが、
大人のわたし達と違って、使える薬も限られるため、万が一花粉症になってしまっても『薬に頼れば良いかな』という安易な考え方は通用しません。

 

このページでは、次のような項目で『赤ちゃんの花粉症対策』を一緒に確認しながらみて行きたいと思います。

  • 赤ちゃんは花粉症になるの?
  • 赤ちゃんの花粉症はどんな症状?
  • 大人からうつってしまうものなの?
  • 赤ちゃんの花粉症対策は?
  • 大切な赤ちゃんを花粉症から守る予防法

こういった順番で、赤ちゃんと花粉症について見て行きましょう。

赤ちゃんは花粉症になるの?

冒頭でもご紹介した通り、赤ちゃんが花粉症になったとしてもなんら不思議はありません。
しかしながら、花粉症は体内で花粉に反応してしまうアレルギー物質の『IGE抗体』が出来てしまい、それがヒスタミンを生成する事が発症の仕組みです。

 

それには、一定期間『花粉と接触し続けて抗体が出来てしまう事』が条件になります。

 

なので、生まれたばかりの赤ちゃんがいきなり花粉症になる事はないと言えます。
しかしながら、わたし達大人と同じ空間で同じ空気を吸って生活している以上は、
赤ちゃんも大人と同じく花粉と接触しているので、生まれたばかりは大丈夫としても、
1歳児以降は『花粉症になる可能性は充分にある』という事になります。

 

また、大人との違いは、身体が充分に出来上がっていない事と身体の巡りが良いため、
大人よりも花粉の影響が身体をむしばむスピードは速くなります。

赤ちゃんの花粉症はどんな症状?

赤ちゃんの花粉症の症状は、基本的に大人と同じです。鼻水や鼻づまり、目のかゆみ、涙が止まらないなどの症状ですね。
しかしながら、ここでも『赤ちゃんは大人とは違う』という事は考えてあげなければいけません。

 

当然ながら、大人のように自分で鼻をかんだり、目薬を指したりは出来ません。
『泣く事でなんとか大人に伝えようとするしか方法がない』という事になりますね。

 

泣くだけなら、まだしも毎日『鼻づまりの息苦しさ』を感じて生活をしているうちに、元気がなくなり母乳を飲まなくなったり、離乳食が食べられず、吐き戻してしまったり、発育に重大な影響が出る可能性がある事は間違いないと考えるべきでしょう。

 

また、考えたくない事態ですが、発育に重大な影響があるほどになってしまうと、ぐったりして眠るように亡くなってしまう可能性すらあります。
泣く元気がある間は、命の危険はありませんが、大人のわたし達が早く気づいてあげなければ、本当の『最悪の事態』になりかねません。

 

大人からうつってしまうものなの?

花粉症は、IGE抗体の許容量が個人差のうつわを超えた時から発症します。
従って、風邪やインフルのように空気感染するものではありませんが、花粉と接触する時間や期間が長ければ長いほど、花粉症の発症リスクは加速度的に増えてしまいます。

 

やはり、出来る限り『花粉と接触しない環境』を用意してあげることが大切である事は間違いありませんね。
また、先ほどのIGE抗体に対する許容量は、親からの遺伝によるものが体質を決めてしまいますから、ママやパパが花粉症になっている場合は、花粉症体質を受け継いでいる事があり得ます。

 

赤ちゃんの花粉症対策は?

赤ちゃんの花粉症対策は、基本的に『投薬治療は出来ない』という事は覚えておきましょう。
赤ちゃんは身体が小さい上に、まだまだ肝臓やすい臓などの臓器が成長していませんから、薬の薬効成分を代謝できません。

 

その分、薬の中から解毒が必要な成分は肝臓で解毒して・・・という事が出来ませんので、大人のわたし達が抗ヒスタミン剤やステロイド注射などで症状を抑える事が出来ません。

 

それだけに、花粉症が重症化してしまうと非常に危険な状態に移行するのも早くなってしまいます。
ですので、花粉症対策といて赤ちゃんに必要なものは『なってしまってからの対策ではなく予防が大切』という事になりますね。

 

次の段落で、赤ちゃんを花粉症から守るための予防法について、一緒に確認しましょう。

大切な赤ちゃんを花粉症から守る予防法

花粉症から赤ちゃんを守るための予防法は、大きく分けて2つです。

 

  • 花粉との接触を可能な限り少なくする
  • 免疫力をあげるための栄養を摂ること

この2つをもう少し具体的に細かく見て行きましょう。

 

花粉との接触を少なくするには、花粉がいちばん活発に舞う時間帯を避けてお出掛けをする事。

 

そして、衣服に付着した花粉は、可能な限り玄関前で叩きはらうか、もしくは粘着クリーナー(コロコロですね。)などを使って落としてから自宅に入るなどの対策が有効です。
パパやママの衣服もウィンドブレイカーなどナイロン生地の上着を着用していると花粉が落としやすくなりますね。

 

また、洗濯物やお布団を外に干した時にも花粉は付着していますので、出来る限り落としましょう。
もうひとつの赤ちゃんの免疫力をあげるには、ヨーグルトや青汁(最近では子供用の苦くない物もあります。)などを使って腸内フローラを良くしてあげるといった対策があります。

 

また、里芋やおくら、海藻類のネバネバした食材は、赤ちゃんに起こりやすい便秘を予防してくれるので、自然と免疫力が上がりますよ。

青汁は薬じゃないから赤ちゃんも安心!

お子様が小さければ小さいほど、できるだけ薬とは無縁の生活を過ごさせてあげたいですよね。
そのためには、まず花粉症を発症しないために十分な予防策を取る必要があります。

 

そこで有効なのが青汁です。

 

青汁は昔から健康食品として親しまれてきましたが、近年青汁が持つ腸内環境整える力や、豊富に含まれるケール成分の働きによって花粉症を予防、改善する効果がある。と注目されているんです。
花粉症を発症している大人の方でも、早い段階から青汁を飲み続けることで、花粉症シーズンを無事に乗り越えた。といった事例もあるようです。
青汁の花粉症に対する予防、改善効果が相当期待できることがわかります。

 

小さなお子様にもおいしい「こどもバナナ青汁」

こどもバナナ青汁は、まさに小さなお子様でも飲めるように作られた青汁です。
なお、赤ちゃんが飲むならば商品の安全性が気になるところですが、気になる保存料や人工甘味料などの添加物を一切使っていません。
青汁の自然な甘さは黒糖を使って出しています。

 

また、こどもバナナ青汁が作られている工場は、国際規格を取得している品質管理が徹底された工場で作られているため、そういった面でも安心であることがわかります。
なお、こどもバナナ青汁には、花粉症などのアレルギーを改善する効果がある事はもちろんなのですが、それ以外にも赤ちゃんのための様々な健康効果も期待されているんですよ。

 

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