花粉症に効く飲み物は青汁以外にもたくさんありますよ♪

青汁以外 花粉症 効く飲物

花粉症に効く青汁以外の飲み物というと結構いろいろな種類があります。

 

後ほど、ひとつずつご紹介して行きますが・・・

  • べにふうき茶
  • なたまめ茶
  • 甜茶(てんちゃ)

なども花粉症のアレルギーを抑える働きがあると言われています。
それぞれに花粉症に効くと言われている成分や物質は違います。

 

それが、花粉症改善のためのアプローチの違いになってきます。
例えばですが、乳酸菌ががたっぷり摂れるヨーグルトの場合は乳酸菌や乳糖、オリゴ糖の働きで腸内細菌を活性化させてあげることで、免疫力をあげることができます。
このアプローチは即効性はありませんが、その代りに根本的に花粉症を治してしまえるアプローチであると考えられます。

 

もう一つの方法は、粘膜に働きかけて鼻水や涙などを抑える働きでヒスタミンを生成させにくくするということでこちらは即効性が期待できます。
ただし、あくまでも『その場限りの効き目』で、ずっと飲み続けていく対策をとらなければいけないのですが、すぐに効いてくれるのはうれしいですよね♪

 

このような感じで基本特性が違えばアプローチも変わってきますので、どのような使い方をするのが良いのかというところまで詳しく見て行きたいと思います。
また、腸内環境を整えると言えばヨーグルトですが、はっきりとこの品名が効くというのをご紹介したいと思っています。

 

まずは、冒頭でご紹介した、べにふうき茶、なたまめ茶、甜茶がどのような飲み方をするのが良いのかというところから見て行きましょう♪

花粉症対策のおすすめ茶3つの飲み方

ここでは、それぞれの『お茶の飲み方』を『煎れる時の注意点』『飲む量の目安』などをご紹介して行きます。

べにふうき茶の飲み方注意点

べにふうき茶(紅富貴茶)は、花粉症に効くための飲み方としては『メチル化カテキン』を抽出できるまで
『煮出して飲む』というのがポイントになります。

 

そのためには『べにふうきの茶葉』を“5分以上熱湯”の中に入れてメチル化カテキンを煮出して、そのお茶をいただくというのは良いでしょう。
また、べにふうき茶は、市販されているものは粉末のパウダータイプになっている者も多く、
生の茶葉で売っているものと粉末で売っているものでは、粉末の方がメチル化カテキンとることができる効率と言う意味では良いんだそうです。

甜茶の飲み方と注意点

甜茶の場合は、飲み方もそうなのですが、その前に選び方の時点で大切なポイントがあります。
花粉対策にはバラ科の甜茶100%の茶葉を購入されることなんです。

 

というのも腹下の甜茶に含まれている成分に抗アレルギー作用が期待できると言われているからです。
つまりバラ科の100%甜茶でなければ効果は期待できないとも言えると思います。

 

また、甜茶の場合は基本的に中国のもので粉末タイプで加工されて日本に入ってくるということがほとんどありません。生の茶葉を発酵乾燥させたのが日本に輸入食材として入ってきますので、、先程のアレルギーに効果的な成分、頭の中に含まれるものをしっかりと出せるようにべにふうき茶などと同じようにしっかりに出して飲むということが良いと思います。

なたまめ茶の飲み方と注意点

なたまめ茶の場合は、金万人と言う毒素を持っている成分が
花粉症の粘膜で炎症を起こしている場所を鎮める効果がありますので、
なたまめ茶の場合はその効果によって鼻水や涙といった症状を楽にすることができます。

 

ただし、たった今『毒素』といました通り、あまり大量に飲みすぎるとそれも良くないんです。
ですので、なたまめ茶に関しては普通に急須などでお湯を注いで飲むものと、茶葉を煮出してのものがありますが、
どちらも1日2杯位までに押さえておいた方が良いでしょう。

青汁が人気の花粉症対策になる理由

青汁が花粉症の症状を緩和する効果はすでにご存じの方も多いようです。
一般的には、ケールの青汁しか花粉症対策には効果がないと言われていますが、花粉症対策の効果が期待出来る青汁はケールだけではありません。

 

というのも、花粉症の原因になっている免疫力の低下は
腸内環境の悪化によって引き起こされているからなんです。

 

小腸・大腸は、わたし達人間の体内では『最大の免疫工場』と言われており、免疫細胞の70%以上は腸内で作られているんですよ。

 

最近では、『腸内フローラ』という言葉が使われていますが、腸内細菌は100兆個にもなり、そのうち約2割が善玉菌で残りが7:1で日和見菌と悪玉菌というバランスなら理想的と言われています。
しかしながら、現代人のわたし達は、お肉類の動物性タンパク質に偏った食生活をしていると言われており、善玉菌が少なくなる傾向にあるんです。

 

善玉菌の割合が2割を切ると、日和見菌と呼ばれる中間的な菌が一斉に悪玉菌に味方をし始めるんです。
つまり、免疫力を高めるには、腸内環境を善玉菌優位に保っておかないといけないんですね。

 

その免疫力強化に効果的な役割を果たしてくれるのが青汁なんですよ。

 

苦いイメージが強い青汁ですが、花粉症などのアレルギーをお持ちの方は普段の水分補給と並行して飲んでみてください。

 

また、カナバニンを含むなた豆茶も花粉症に効くお茶として最近注目を集めています。

 

口臭対策にも効果的なので、食後のお口直しのお茶にもぴったりではないでしょうか。
なた豆茶の歯磨き粉、マウスウォッシュも人気がありますね。

 

妊婦さんの間でも需要が高いルイボスティーも抗酸化作用に優れているのでアレルギー対策に最適ですし、
緑茶のべにふうきもメチル化カテキンが豊富でアレルギー反応を抑制する働きを持ち花粉症対策に欠かせません。

 

ただし、どうしてもお茶類が苦手という方は腸内で善玉菌のエサになるオリゴ糖を試してみるのも良いでしょう。
オリゴ糖は、コーヒーやジュースなどに混ぜて飲む事も出来ますし、お料理の味付けに使うことも出来ます。

 

花粉症やアレルギー性疾患に悩んでいらっしゃる方は、オリゴ糖も有力な選択肢のひとつになりますね。

 

腸内環境を改善してくれる飲み物や食事を利用して、早めに花粉症・アレルギー対策をして、つらい季節を乗り切りましょうね。