花粉症に悩まされている方は要注目!青汁の効果

青汁 効果

青汁の効果というとやはり『健康維持・向上』というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
または『ダイエット』や『便秘解消』というイメージの方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

そんな青汁の効果の中に『アレルギー体質改善』というものもあるというのはご存じない方も多いんです。
このサイトでは、アレルギーの中でも花粉症について他のページでも詳しくご紹介しているのですが、実は花粉症改善に青汁はとても効果的と言われているんですよ。

 

その仕組みを簡単にご説明すると、青汁に含まれる成分のひとつの糖脂質とフラボノール配糖体というものが『花粉症のつらい症状を和らげながらアレルギー症状の改善を促す』というものです。
花粉症に限らず、病気や体質には症状の改善(治療)という側面と予防の側面がありますよね。
青汁には、そのどちらの側面からも花粉症に働きかけることができるということが注目されています。

 

花粉症に悩まされている方にとって即効性と言う意味ではアレグラやアレロックなどの薬が一番初めに思い浮かぶかもしれません。
確かに、少しずつ体質を改善して行くよりも『とりあえず今のつらい症状をなんとか抑える』ことができるのは魅力です。
ですが、それと同時に並行して少しずつ青汁で体質改善をしていくことで、ゆくゆくは花粉症に悩まされることがない身体を手に入れることができるというのが青汁の花粉症改善の効果なんですね。

青汁の健康維持の有用成分

青汁の中に含まれる有用成分のビタミン類や食物繊維、カリウムや葉酸なども摂取する事が出来ます。
その効果は、ざっくり紹介するだけでも、かなり時間が掛かってしまうというくらい幅が広いものです。

  • デトックス
  • 免疫力向上
  • 血液サラサラ

主にこんな働きがあるのですが、食物繊維とカリウムが摂れることで出来るデトックス効果には便秘解消や整腸効果があり、
SOD酵素や各種ビタミン類が摂れることで、免疫力向上が出来ますし、抗酸化作用でアンチエイジング効果も副産物としてあげる事が出来ます。

 

血液をさらさらにする働きは、血中コレステロール値を下げて、血糖値も適正値に修正する事が出来るので、生活習慣病や日本人の死因TOP3の三大疾病であるガン、脳卒中、心筋梗塞などの循環器系の病気を予防する事が出来ます。

 

人それぞれに求めている効果はありますが、このページでは青汁の花粉症とアレルギー対策の効果という側面から見てみたいと思います。

 

実際に、青汁を飲んで花粉症に悩まされる事がなくなったという方もおられますし、実は管理人もそんな一人なんです。

 

免疫力を高めていく事がSOD酵素やビタミンA・B群・C・Eなどから出来ます。
免疫力を高めていけば、本来身体にとって無害な花粉に対していちいち反応が出てしまう事もありません。

 

SOD酵素の働きで免疫力UP!【やわたのおいしい青汁】公式サイト

免疫力UPは花粉症・アレルギー対策以外の効果も

 

青汁の効果はどんなものなの?

免疫力を高めていく事は、花粉症やアレルギー対策だけではなく、健康維持のすべてに関わって来ます。

 

直接的な関係がないように思われやすい肌荒れやニキビも免疫力を高める事で起こりにくくなるんですよ。

 

青汁の効果は、ほとんどの方がご存じの通りかと思いますが、食物繊維やポリフェノール、ミネラルなど様々な栄養素と健康成分によってもたらされるものです。

 

先ほど様々なミネラルと言いましたが、その中には身体の中にたまっている毒素を排出してくれるカリウムや殺菌・抗菌効果が期待できるカテキンや粘膜保護をしてくれるビタミンA、ビタミンB群、抗酸化作用を持つビタミンCなど、本当に様々なものが含まれているんです。

 

青汁を飲み続ける事で、ここまでご紹介した栄養素が免疫力UPの働きをしてくれて健康と美容に役立ってくれるんですね。

 

当然ではありますが、身体から様々な毒素が排出されていって
粘膜や臓器が正常な働きをするようになれば、代謝も上がります。

 

免疫力UPはもちろんですが、ダイエットや美容の効果も青汁なら毎日飲み続けるだけで得ることが出来るのは嬉しいですね♪

 

青汁の効果はどんなものなの?

わたし達人間の身体はすべての部分が“つながって”います。どこかが悪くなったとしても、その部位が病巣の原因ではないという事も良くある話です。

 

もしアレルギー症状や花粉症に悩んでいるならば、
わたし達が自分自身の身体の中にある“本来の結構維持の働き”を強化すること自体を青汁で行ってみる事は試してみる価値があるのではないでしょうか。

 

そして免疫機能と言えばもう一つ忘れてはならないのが腸内環境です。

 

というのも、免疫細胞のヘルパーT細胞や、外部からの菌やウィルスなどを退治した後に、
その死骸を掃除してくれるマクロファージなど、身体が本来持っている健康維持の働きを
正常に保つためのこれらの細胞は腸で80%が製造されるからなんです。

 

青汁の効果はどんなものなの?

つまり腸内環境が良い人で病気やアレルギー症状、花粉症などの悩みを抱えている人はいないと断言しても良いほどなんですよ。

 

そんな腸内環境を正常化するには、食物繊維が非常に役立ってくれます。
その食物繊維も、厳密に言うと水溶性食物繊維と不溶性食物繊維という二つの繊維に分ける事が出来ます。

 

水溶性食物繊維は、海藻類や野菜の汁などに含まれているもので、ネバネバした成分です。
もう一つの不溶性食物繊維は、野菜や果物のボディ(果肉)がそれに当たります。

 

青汁の効果が多岐にわたるのは、素材の果皮、皮、葉、根、茎などすべてを余すところなく使っているからなんです。

 

青汁の場合は、野菜原料を氷結乾燥させて砕いたものである事がほとんどなので、
野菜の汁に含まれる水溶性食物繊維はもちろん、
果肉に含まれる不溶性食物繊維も両方を合わせた状態でバランスよく摂る事が出来るんですね。

 

そんな青汁で腸内環境を良くしていく事は、病気予防や体質改善など様々な効果が期待出来ます。

 

先ほどもご紹介した通り、良い腸内環境を持つ事で病気知らず、アレルギー知らずの身体を手に入れる事も可能なんです。

 

青汁の効果は分かったけどデメリットは・・・

 

青汁の効果は、花粉症やアレルギーの克服だけではなく、
全体的な健康維持や美容にも役立ってくれるのはご存じの通りですが、

 

青汁には苦い!または青臭い!といった飲みづらさのデメリットがあるのは事実です。

 

特に小さなお子さんや妊娠中や産後の授乳期などホルモンバランスの変化で
味の感じ方が変わりやすいタイミングの女性などは抵抗を感じてしまう方もおられるのは無理もありません。

 

青汁 効果

そんな青汁ですが、子供さんやお茶やコーヒーなど苦いものが苦手という方でも美味しく飲むことが出来る方法もあります。

 

例えば、ヨーグルトに粉の状態のままトッピングしてお茶風味の味を加えて飲んだり、クッキーを焼く事がある方なら、生地の中に青汁の粉を混ぜて焼く方法もあります。

 

粉の状態で出来るこれらのアレンジならば、ただ水に溶くだけではないので苦さや粉っぽさなども気になる事はないでしょう。

 

これだけ自由なアレンジやレシピで楽しみながら健康に近づくことが期待できる青汁を生活に採り入れないのは損をしていると言えるかもしれません。

 

ですが、最近ではバナナ味やリンゴ味、レモン味と言ったジュースのような青汁もいろいろと発売されています。

 

すっきりフルーツ青汁やこどもバナナ青汁、めっちゃいっぱいフルーツ青汁など、あまり聞きなれない名前の青汁も・・・

 

免疫力UPは、血流改善や血糖値の適正値を保つ事など、すべてを含んだ健康と美容の必須項目です。

 

だからこそ、無理なく美味しく毎日飲み続けられる自分の目的に合った青汁を選んで続ける事が大切なんですね。