ビタミンCって花粉症の対策にはどうなの?

ビタミンCが花粉症対策の効果的と聞くと『やっぱりビタミンCは身体に良いもんね!』と思う方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、実際に花粉症に良いと言っても・・・ちょっと深く考えてみると疑問が出てきます。

  • ビタミンCが花粉症に効果的な仕組みは?
  • どのくらいの量を摂れば良いの?
  • 他の栄養素は摂らなくて良いの?
  • 過剰摂取とかの副作用は大丈夫?

このページでは、このような疑問に答えながら、おすすめの青汁をご紹介したいと思います。

ビタミンC 花粉症 対策

 

冒頭でもお話しましたが、
ビタミンCというと、なんとなくぼんやりとした身体全体の健康のためや美容に良いというイメージの方が多いと思います。

 

しかしながら、ビタミンCの花粉症対策は、ネット上でも様々な情報が入り乱れているので、
このページで、正確な情報としてご利用いただけるように、分かりやすくまとめてみました。

 

では早速ですが一緒に見て行きましょう!

花粉症対策のためのビタミンCはどのくらい摂れば良い?

ビタミンCの花粉症対策では、どのくらい摂れば良いという条件設定らしきものはありません。

 

というのも、ビタミンCは水溶性ビタミンなので、身体に吸収される効率というのが、それほど高くはありません。
しかも過剰摂取しても水溶性で余計な分は尿や汗として排出されていくものなので、過剰摂取の心配がないものなんだそうです。

 

しかしながら、そんなビタミンCを花粉症対策に役立てるには、
ビタミンPと一緒に摂ると花粉症対策に効果的なんだそうです。

 

ビタミンPってなに?

ビタミンPとは、ビタミン様物質と呼ばれる、ビタミン群の仲間でポリフェノールのひとつです。

 

具体的には

  • ルチン
  • ヘスペリジン
  • ケルセチン

これらの成分は、まだ、それほど一般的に認識されているミネラルではないので、ご存じない方もおられると思います。

 

なので、それぞれでどんな食材で摂れるのかを簡単に見て行きたいと思います。

ルチンってなに?

そば

ルチンは、日本そばに使われる“そば粉”に含まれるポリフェノールのひとつです。
効果としては、ビタミンCの安定化、血行促進や認知症改善、生活習慣病の予防などの効果がある事が話題になった成分です。

 

また、イチジクにも含まれているミネラルで、『そばアレルギー』がある方はそちらから摂っても良いでしょう。

 

ルチンもビタミンCと同じように過剰症はありません。水溶性物質ではありませんが、先ほどのそばアレルギーが気になるくらいです。
ただし、サプリメントで摂る場合は注意が必要で、パッケージに書いてある推奨量を守るようにしましょう。

ヘスペリジンってなに?

ビタミンCの花粉症対策とおすすめの青汁

ヘスペリジンは、ミカンの皮や房の袋、袋についている白い筋(剥がしてから食べるという方も多いと思います)から摂れるポリフェノールです。

 

効果としては、ルチンと同じようにビタミンCの安定化がありますが、その他には血管の強化、中性脂肪の分解、血圧上昇の抑制などの効果があると言われています。

 

ちなみに、先ほどミカンをヘスペリジンが摂れる食材として挙げましたが、その他にはライムにも含まれていますが、やはりミカンが一番たっぷり摂れる食材です。

 

ただし、ミカンは時期もので、冬の果物ですから、ミカンが手に入らない季節はライムから摂るというのが良いでしょう。

 

ヘスペリジンも、推奨摂取量や過剰摂取による副作用報告などはありません。

ケルセチンってなに?

ビタミンCの花粉症対策とおすすめの青汁

ケルセチンは、タマネギの皮やりんご、かんきつ類に含まれるミネラルで、やはりポリフェノール類のひとつです。

 

伊右衛門茶や特茶など、お茶の市販品でも、ケルセチンが摂れるという事で話題になっているため、ヘスペリジンなどよりは一般的に有名なミネラルと言えます。

 

ケルセチンも、ルチンと同じように中性脂肪の分解、血流改善、認知症の予防、血管強化などの働きがあります。
もちろん、花粉症のためというと、ビタミンCの安定化が一番注目すべき効果ですね。

 

ケルセチンには、動脈硬化の予防効果もある事が分かっているため、ビタミンCの安定化で花粉症の改善というのももちろんですが、将来的な健康維持のためにも摂っておきたい色素成分のひとつですよ♪

ビタミンCが花粉症に効く仕組み

実は、管理人のわたしも知らなかったのですが、Yahoo知恵袋を調べてみたところ・・・
『ビタミンCのサプリメントを飲むようになったら、去年まで酷かった花粉症が、今年は全然楽になったんです。』

 

という声がかなりの件数ありました。
また、そういった声を聴いたり見たりした方が、ビタミンCと花粉症の対策とビタミンCはなにか因果関係があるんでしょうか・・・という質問も沢山寄せられています。

 

そこで、調べてみると花粉症に対して、ビタミンCは効果が期待出来るという事です。

 

その理由は、花粉症の原因である免疫細胞が作り出すヒスタミンを抑制する効果があるんですね。

 

ビタミンCは水溶性ビタミンで過剰摂取の心配がない事から、研究ではかなり大胆な臨床試験が行われているようです。

  1. ビタミンCを1000mg摂取(3日間連続)
  2. ビタミンCを2000mg摂取(1日のみ)

こちらの2つの例の両方で、花粉症対策で効果が見られたそうです。

  1. では、血中のヒスタミン濃度が大きく下がった
  2. では、アレルギー症状が緩和された

という報告があります。

 

さらに、ビタミンEとの組み合わせは最高の抗酸化力を引き出すとの事なのですが、
紫外線や呼吸によって体内で生成された活性酸素を還元(無毒化)する事で免疫機能を正常化するのだそうです。

 

免疫力を高めるという事は、スギ花粉だけではなく、夏のイネ花粉や秋のブタクサなどの対策にも良さそうですよね♪

ビタミンCを摂るには何が良いの?

花粉症対策の対策にビタミンCの抗酸化力が効くというのは、長年花粉症に悩まされてきた人にとっては朗報ではないかと思います。

 

ビタミンCは結構身近な存在に感じますよね。
自然の食材などからも摂ることが出来ますし、なんならレモン汁を飲んでおけば良いという事ですもんね。笑

 

その他にもビタミンCを摂ろうと思ったら・・・

  • サプリメント
  • 赤ピーマン
  • 焼き海苔
  • 青汁

などがあります。
赤ピーマンはレモン(全果)の1.7倍のビタミンCが摂れるからなのですが、

ビタミンC 花粉症 対策

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、汗や尿と一緒に体外に排出されるため、過剰摂取の心配がないんですね。

ビタミンCを摂るのに青汁をおすすめする理由

ただし、赤ピーマンは生で食べるのはキツいですよね。なぜいきなり生食の話をするのかというとビタミンCは前述の通り水溶性の栄養素で熱にも壊れやすいので、生食できるのが一番理想的なんです。
例えば、実際に赤ピーマンでチンジャオロースーとか作るってなったとしても、お水で洗って、切って中身の種を取り出してお肉と一緒に炒めて・・・ってやっているうちにほとんどのビタミンCは流れ出てしまって吸収できません。
身体に入ってくるのはわずかな量なんです。
実は、ビタミンCというとレモンっていうイメージが強いのも、効率的に摂るためには、レモンなら生食ができるというのとビタミンCのアスコルビン酸という成分なんですけど、それが酸だけに酸っぱいんです。
それがレモンのイメージと一致するというのもあるんですけど、実際にはレモンで摂れるビタミンCというのはそれほど多くはありません。

 

ビタミンCを効率的に摂るためには、サプリメントという選択肢もありますけど、それでは他のミネラルやビタミンと一緒にバランス良く摂るという点がどうしても心配です。
また、ビタミンCだけ良く摂ることができてもはっきり言うともったいないんですよ。

 

それには、効果の持続性という面と効率の面の2つがあります。

ビタミンCはビタミンEと一緒に摂ってこそ花粉症にGOOD

免疫力を向上させるのがビタミンCの花粉症対策のカギになるんですけど、そのためにはビタミンEも一緒に摂りたいところなんです。
短期的な効果という意味では、ビタミンCだけでも問題ないんですけど、本当はビタミンEと一緒に摂ったほうが良い。
その理由は活性酸素の除去力が高い状態を保つためにビタミンCとEの両方の力が必要で、直接活性酸素と闘うのはビタミンEで、
それで傷ついたビタミンE(ビタミンEラジカルという物質になっています)をもとのビタミンEに戻してあげるのがビタミンCの働きなんです。

そのためには、血流を良くする必要もあって、鉄分や葉酸なども必要になってくるし葉酸が必要になるとビタミンB12も必須になるという具合です。
つまり、すべての栄養素をバランス良く摂らないとダメなんですけど、それをサプリメント(例えば大塚のネイチャーメイドとか)もいろいろとありますが、これを実現するには結構なコストがかかります。
また、ビタミンC単体なら過剰摂取が問題なかったけど、他のミネラルも一緒にという事になると、注意が必要になるものが出てきます。

 

こういった点を過剰摂取もなく、バランス良く1日1杯で簡単に摂れるのが青汁なんですね。

ビタミンCと他の栄養素をバランス良く摂る方法

先ほど、ビタミンCの花粉症対策の効果を最大限にするには他の栄養もバランスよく摂るのが大切ですと言いました。

 

これは、ビタミンC単体だけでは身体の中で充分な働きをしてくれない可能性が高いからです。

 

その理由は、豊富な食材から摂れるビタミンEや酵素など、その他の栄養素もバランスよく摂る事が花粉症対策で免疫力を上げるために必要だからです。

 

逆説的ではありますけど、ビタミンCだけにこだわってサプリメントなどで補給するのでは、他の栄養素もバランスよく。という部分が不足するため損をしている可能性が高いからなんです。

 

ビタミンCは、わたし達の身体になくてはならない栄養素ですが、その理由はいくつか挙げる事が出来ます。
その中で最も知られているのはビタミンEとの共同作業で活性酸素を撃退する働きです。

 

実は、活性酸素は免疫力を弱めてしまい、本来なら身体にとって無害な花粉に対してヒスタミンを生成してしまう原因になるんですよ。

 

それを予防するためには、先ほども軽く触れましたが、ビタミンCだけではなく幅広い栄養素をバランスよくという条件が必須になります。

 

ちなみにこれはご存じの方も多いと思いますが、厚生労働省では、毎日の食生活で緑黄色野菜を一日に最低でも350g摂取する事を推奨しています。

 

しかしながら、この条件を満たす食生活を送るのは、現代人のわたし達にとっては簡単なことではありません。
それは、食べる量もさることながら、野菜の値段も高騰しているので、お財布的にもかなり厳しいと言わざるを得ませんよね。

 

そこで、おすすめなのが、1日あたり1杯で、必要な栄養素をバランスよく摂取出来る青汁なんですよ。

 

レモンの青汁公式サイト

 

花粉症対策のビタミンCとミネラル満点!おすすめ青汁

花粉症対策にはビタミンCが大切である事とその他のミネラルもバランスよく摂取する事が大切とご紹介しました。

 

しかしながら、毎日の食生活でその条件をクリアするのが難しい事も・・・

 

そこで、おすすめの青汁があるんですよ。それがグリーンハウスのレモンの青汁なんです。

 

グリーンハウスのレモンの青汁の特徴は

  • 全素材中75%がケール
  • レモン味ですっきりした美味しさ
  • ケールは国産無農薬・化学肥料ゼロ栽培
  • 1日のビタミンCと各種ミネラルの充足度125%
  • 1日あたり2杯でビタミン・ミネラルをバランスよく補給

ビタミンCとミネラルをバランスよく補給してサラバ花粉症!と言えるようにしたいものですね!

 

▽グリーンハウスのレモンの青汁公式サイトはこちら▽

ビタミンCの花粉症対策とおすすめの青汁

 

一般的な花粉症対策の問題点

花粉が気になる季節になってくると、様々な花粉症の予防対策をしますよね。
一般的なものでは、マスク、鼻の粘膜にクリームを塗る、花粉が入り込まないような対策メガネを架ける...etc

 

それらの対策はもちろん有効なのですが、いちばん大切なのは免疫力を高めることです。
免疫は直接外部から侵入してきた異物と戦う免疫細胞とそれに対して指示を出す免疫T細胞の二つに分ける事が出来ます。

 

花粉症で主に問題になるのは、その免疫の中でも後者の免疫T細胞が本来無害な花粉に対して過剰な反応をしてしまう事が原因なので、免疫細胞の働きそのものを抑制するより、T細胞の誤作動を是正してあげる事の方が効果的なんですね。

 

ビタミンCの花粉症対策の仕組みを知ろう

ビタミンCには、効ヒスタミン作用があると言いますが、具体的にはどのような仕組みなのかは、冒頭でもご紹介した通り、ビタミンEとの共同作業による抗酸化作用です。

 

ビタミンCとビタミンEの組み合わせによる抗酸化作用の仕組みは活性酸素と直接闘うのがビタミンE。

 

それによって傷付いて、自らビタミンEラジカルという活性酸素になってしまったビタミンEを元の姿に戻してあげる修復作業がビタミンCの働きによるものです。

 

この連携があってこそ、初めて活性酸素を撃退出来て免疫力も薬などに頼ることなくあげる事が出来るんですね。

 

レモンの青汁

 

ビタミンC

ビタミンCが、強い抗酸化力を持っている事は、先ほど紹介したビタミンEを還元する能力を持っているという事からも明らかです。

 

また、ビタミンCは、活性酸素から身体を守る以外にも、体の中で皮膚、骨、関節などを形作るコラーゲンの生成に必要な栄養素です。

 

美容のためにビタミンCが重要といわれるのは、このコラーゲン生成に必要な栄養素だからです。

 

花粉症対策にビタミンCが効果的と言われる理由は、風邪の予防に力を発揮している事がわかっている事からそのように言われているようです。

 

ちなみに風邪の場合は血中のビタミンC濃度が低くなると風邪をひきやすく、風邪が治りかけるにつれて少しづつ血中のビタミンC濃度が上がる事からビタミンCと風邪予防の間には密接な関係がある事も実証されています。
風邪ウィルスに対してはビタミンC自体も抗体の一つとして働くそうです。

 

免疫細胞が常に外部からの侵入者と戦い続けている状態は、T細胞の疲弊と誤作動にもつながる事が近年の研究によって明らかになってきているので、普段からビタミンCを摂取するように気をつける事は花粉症対策に有効と言えるでしょう。

 

ビタミンCの含有量にだけこだわれば、レモン以外にも豊富な食材はいくつかあります。

 

赤ピーマンはビタミンCの宝庫ですし、ジャガイモはレモンよりもビタミンCの含有量は低いものの、でんぷんで守られている性質を持っているため酸化に強いと言えます。

 

ただし、これらの食材は加熱調理が必要ですよね。
煮たり、炒めたり、といった加熱調理が必要な野菜は煮汁や調味ダレの中にビタミンCが溶けだしてしまいます。

 

また、熱にも強くはないため、せっかくのビタミンCが効率よく摂取出来ないという特性があります。

 

そこで、役立てたいのがビタミンCが摂取出来る青汁です。

 

美容のためにもビタミンEの抗酸化作用を支える働きを持っているビタミンCを手軽に補給できる青汁を利用すると便利ですよ。

 

ビタミンCを効率よく摂取するには、先ほどの野菜なども食生活に採り入れて、レモンの青汁も飲むとより高い効果が発揮できるでしょう。

 

ビタミンC 花粉症 対策