アロマテラピーの花粉症対策の効果

花粉症対策について最近話題になっているのが、アロマテラピーの効果です。

 

毎年、春先になると花粉がつらくて夜も寝ていられなくなるほどという方にはおすすめです♪

 

花粉症とひとことで言っても、症状は様々で涙や鼻水が止まらないという方もおられます。
また、ドライアイのように目が渇いて、ゴロゴロ感が酷く目薬が手離せないという方や鼻づまりで頭がボォーっとして集中力が出せず、仕事の能率が落ちてしまうという方も・・・

 

花粉症の、これらの症状に合わせたアロマの種類があるので、このページでもご紹介すると同時に
免疫力を根本的に高める事が出来ると言われる腸内フローラの改善による花粉症対策も一緒に併せてみて行きましょう!

 

花粉症対策の効果別アロマオイルの種類

先ほど、花粉症にも人それぞれで症状に種類があり、それに合わせたアロマの種類があるとご紹介しました。

 

それぞれの花粉症の症状とアロマオイルの性質の適性は

  • ティーツリーオイル
  • ・喉の炎症を鎮める、殺菌作用、抗アレルギー反応

  • ユーカリオイル
  • ・抗炎症作用、免疫力向上

  • マートルオイル
  • ・鼻水、鼻づまりの改善、集中力アップ

  • カモミールオイル
  • ・目のかゆみ、抗アレルギー反応

こちらに紹介したものが、それぞれのアロマオイルの種類と花粉症の症状別の適性となっています。

 

これらの適性をもう少し詳しくみて行くと、ティーツリーとユーカリの抗炎症作用はのどの痛み、咳の緩和。

 

ユーカリオイルやティーツリーオイル、また有名どころではラベンダーなどと組み合わせても良いとのことでした。

 

花粉症対策のアロマオイルの使い方

花粉症対策に使えるアロマオイルにも症状別の種類があるなんて驚きですよね♪

 

ですが、ここでひとつだけ注意しなければならない事があるんだそうです。

 

それは、アロマオイルの花粉症対策はあくまでも、今悩まされている花粉症の症状を緩和する事が目的との事でした。

 

ユーカリオイルのところで免疫力向上と書きましたが、これはユーカリオイルに含まれる殺菌力の高さから来るものだそうで、
ユーカリの葉がエサになっているオーストラリアの先住民族のアボリジニはユーカリの葉を傷口に巻いたりして万能薬として使っていたんだそうです。

 

また、花粉症対策において大切な事は、根治させるためには腸内フローラを改善して、免疫力アップだけではなく、免疫機能を正常化させる事と言われています。

 

ですので、もっとも理想的なのは、今悩まされている症状をアロマオイルで改善して行きながら、青汁などを使って腸内フローラを改善して花粉症の原因である『ヒスタミンの生成』を起こさせないようにする事かも知れませんね。