花粉症対策にケールが良いって聞いたけど効果は?

花粉症は、現代人のわたし達日本人の4人に1人が発症していると言われています。
花粉症と一言で言っても、イネ花粉やヒノキ花粉、ブタクサ花粉などの花粉症もありますが、
やはり多いのは何と言っても春先の2月〜4月にかけて発症される方が多い『スギ花粉症』に悩まされている方が圧倒的に多いのが現状です。

 

そんな現代病のひとつと言われる花粉症の対策にケールが良いというのは聞いたことがある方も多いと思います。
ケールと言えば、ほとんどの青汁に原材料として使われているのは、ご存じの方も多いと思います。

 

健康野菜の王様というイメージもあるケールですが、花粉症対策に良いと言っても具体的にはどういった効果があるのか知っておいても損はないと思います。

 

このページでは、ケールの花粉症対策の具体的な効果の仕組みについてみながら、
併せて味がマズイというイメージもあるケールの“味の問題”をクリアした『おすすめケールの青汁』ご紹介します。

ケールは花粉症にどう良いの?

ケールには、花粉症の症状を発症する原因である免疫細胞の『Ige抗体』と呼ばれる
アレルゲンの花粉に対して反応する細胞の活動を抑える効果があると言われています。

 

具体的には、ケールの中に含まれている2つの成分が効果のカギとなっているそうです。

  • 糖脂質
  • フラボノール配糖体

この2つの成分が花粉症の症状を引き起こすIge抗体の過剰な反応を抑えてくれるそうです。
大手健康食品メーカーのファンケルの研究によると、2007年にその効がある事が判明したそうで、
この成分が入っている事によってケールの青汁が花粉症に良いという事が一気に知られる結果になったんですね。

 

また、青汁の場合では、メーカーによっても多少の差がありますが、
ケールの葉や茎、根といったものまで、すべての部位をミキサーで粉砕して青汁に仕上げているところもあります。

 

結果としてケールの葉だけでは不足しがちな食物繊維(と言っても現代人の食生活には充分な量)が、補われると言われています。
つまり、花粉症対策にケールの青汁を選ぶなら、葉だけではなく、茎や根も使っている青汁を選んだ方が良さそうですね。

ケールのおすすめ青汁

花粉症対策のためにケールが使われていて、尚且つ味が良いという点でおすすめの青汁は、
このサイトのトップページでもご紹介させて頂いている『おいしい青汁』です。

 

その理由は、完全に国産原料のケール、大麦若葉、桑の葉、モロヘイヤ、緑茶、抹茶、ゴーヤ、キダチアロエなどの
原料をすべて完全無農薬有機栽培の安全性にこだわった青汁だからです。

 

花粉症は本当になるとつらい症状がたくさんありますよね。
しかもそれを対策しようとして薬(アレジオンとかアレグラなどの薬)で抑えようとすると副作用の心配もあります。
また、副作用と呼べるようなものが仮になかったとしても、妊娠中や産後の授乳中のママのようなデリケートな時期にある方には、そもそもお薬が使えません。

 

そういった方が、安全に尚且つ身体の内側から健康になりながら
花粉症対策をして行こうと思うと、青汁や無糖ヨーグルトなど、安全な
食べものや飲み物での対策が大切になってきます。

 

その選択肢の中のひとつが『やわたのおいしい青汁』なんですよ。