花粉が酷い時期の症状を悪化させない工夫

スギ花粉に悩まされていらっしゃる方は、毎年梅雨時が来るだけでホッと一息つくことが出来るのではないでしょうか。

 

まぁ、気分的には湿気もあってジメジメしてるので、イヤではあるんですけど、雨が降ってる時は花粉の心配をせずに済むという意味では楽です。

 

でも、私の場合はまだスギ花粉のアレルギーだけだったんで良かったですけど、他の花粉にも反応してしまう方にとっては大変だと思います。

 

イネ花粉は梅雨明けの7月〜8月末まで猛威を振るいますし、ブタクサ花粉は早ければ8月下旬から発生。9月末や10月初旬まで続く年も

 

気が休まる時が無い場合もありますからね....まぁ花粉に対しての愚痴はともかく、花粉アレルギーの症状を悪化させない工夫は、当然皆さんそれぞれで持っていらっしゃると思うんですけど、私がやって効果があった対策を紹介しますね。

管理人の花粉アレルギー症状悪化防止策

実はとても簡単です。一時期はこれでずいぶん楽になった事がありました。
それは、これだけでこんなに変わるんかい!って思った事がある対策です。

 

ちょっと勿体ぶってしまいましたけど、実は簡単な対策です。笑
それは外に出る時の服装で、一番理想的なのは、ナイロンとかポリエステル系のツルテカした生地のアウターを着て出かける事なんです。

 

なんだ、それなら自分もやってるけど効果無かったよ!っていう方はご安心を♪まだ続きがあるんです。

 

もちろん、ただそういった生地のアウターを着るだけでもずいぶん違うとは思います。
(表面がツルテカしてれば、動いただけで花粉が落ちるので連れて歩かなくなりますからね。)

 

私がやった対策は、そういった生地のアウターに静電気防止スプレーを吹いてから出掛ける事なんです。

 

花粉は静電気に反応して、家や出先の建物の中まで自分のアウターにひっついて来てしまいます。
それだけで花粉に常に接してるような条件を作ってしまうんです。
そんな静電気と花粉の悪夢のようなコラボを断ち切るだけで効果がずいぶんと違ってくるはずですよ。

 

もし良かったら一度お試しくださいませ♪

症状を悪化させない事も大切だけど・・・

花粉症が酷くなる季節は持っている花粉アレルギーの種類によって変わります。
スギ花粉、イネ花粉、ブタクサ花粉などなど、地域によってもカナムグラという植物の花粉が発生する季節(9月末〜11月初旬)もあるので、
それぞれ人によってもアレルギーを持っている花粉の種類が変わりますから本当にまちまちです。

 

毎年、必ずこの時期になると鼻水と涙が酷くて頭痛も・・・という方はその季節の花粉に反応している可能性が高いので、病院で検査を受けてアレルゲンを確定するだけでも対処の方法が見えて来たりします。

 

このように、季節や地域、人によってもアレルゲンは様々に変わりますが、ひとつだけ根本的に変わらないものがアレルギー反応は免疫力の低下が原因という部分です。

 

この免疫力の低下をカバーするには、食生活や生活習慣の改善など地道な努力をするのが大切と言われています。

 

ですが、それには、かなり大変な努力が要りますし、すぐに体質改善出来るわけではありません。
それに、そんな気長な事は言ってられませんよね。
実際に花粉症の季節になれば、毎日の生活に支障が出るレベルで悩まされるわけですから・・・

 

そこで、免疫力を手っ取り早くあげる方法が青汁なんです。
食生活や生活習慣は、そのままで毎日の食事に青汁を一杯飲むという習慣を足すだけで
腸内環境が改善出来て、さらにオリゴ糖や乳酸菌などの善玉菌のエサになるものも加えると、さらに素早い効果が期待出来ます。

 

花粉症の症状を悪化させない工夫も大切ですが、根本的に花粉アレルギーの体質改善を行う事で、花粉症の症状を忘れるような暮らしが出来るんですね。

 

この部分については壊れずに腸まで届く乳酸菌が摂れるサプリメントが良いですね。