花粉症鼻水や目のかゆみに効くツボ7つ

東洋医学の世界では、人間の身体の中に無数の経絡と呼ばれるツボがあってそれらを刺激する事によって、体調不良や体内環境の改善、外科的な痛みに効くツボなど様々な効果があります。
わたくし管理人がみた情報によると花粉症にも効くツボというものが存在しているそうです。気になりますよね....一体どんな場所のツボでどのような刺激を与えると花粉症が改善出来るのでしょうか。

 

あるニュースサイトで見つけたのですが、その花粉症に効くツボとは、小鼻のすぐ横にある天迎香(てんげいこう)と呼ばれるツボとの事です。
ところが、そのツボを刺激すると花粉症の症状だけではなく、肩こりなどの体の不調、脳梗塞の後遺症など様々な病気や疾病に対して有効であるという報告が相次いでいるそうです。

 

さらに、そのツボは脳へ供給される酸素量が増大する事が報告されたそうです。すごいですね♪
ただし、このツボは刺激する力の加減と時間の長さを間違えると効果が減退してしまうらしいので、ちゃんと知識のあるカイロプラクティック系の施術を施してくれる医院に行った方が良いとの事でした。

 

ただ、どうしても自分でやってみたいという方は、毎朝と毎昼休憩時、さらには夜寝る前に左右両小鼻の横にある天迎香を一回につき2分間刺激してみてくださいとの事です。
まぁ仕方のない事ですが、自分で自宅に居ながら出来るんであれば、やってみるのもよいかも知れませんね。

その他の花粉症対策に効果的なツボ

花粉症を和らげるのに効果的なツボは他にもたくさんあります。
そのツボの名前と位置をご紹介していきます。

合谷(ごうこく)

これは親指の付け根と人差し指の付け根の間らへんにある部分で、触ってみると筋肉があるのが感じられるかと思います。その部分を合谷(ごうこく)といいます。

 

このツボを刺激すると、花粉症による鼻水や鼻づまり、目のかゆみ、充血などに効果的です。それ以外にも顔のむくみや頭痛など様々な体の症状に効果的だと言われています。
ちょっとした合間に刺激することができるツボですし、初心者の方にもお勧めの場所です。

大椎(だいつい)

これは首を前に倒した時に、首と背中の付け根に飛び出てくる骨があるかと思いますが、その骨の真下にあるツボです。一部的に首の後ろになるので、少し押しにくいかと思います。
ただ、このツボをうまく刺激してあげると、鼻水などの主に鼻に対する不快な症状を緩和することが可能なんだそうです。

目を中心とした4つのツボ

目の周りにはたくさんのツボがあります。まとめて紹介するので名称は省略しますが、場所と指圧の仕方だけご紹介しますね。

 

簡単に言うと目を中心に、ひし形をイメージして、その4点の位置が目のかゆみや充血等に効果的なツボとなります。
距離的には、目から1センチ程度離れた距離にあります。

ツボを刺激する際のコツ

ツボを刺激する際は、2、3回押してあげるだけではなく、適切な力加減で30分程度刺激し続けるのがポイントになります。
正直簡単なことではありませんので、特に初めての方はツボ指圧のプロにお願いすることをお勧めします。

 

そして要領を掴めたらご自身でやる。といった流れが1番好ましいかと思います。
それでもご自身でやりたい際は、20分から30分程度継続することと、繰り返して行い自分にあった強さを知ることが大切です。