花粉症を緩和しながら治せるケールの青汁に注目!

このページでは、ケールの青汁が花粉症対策に効果的と言われる理由について詳しくご紹介しています。

 

ケールの青汁には、下記の2つの成分が含まれています。

  • フラボノール配糖体
  • 糖脂質

この2つの成分の働きが花粉症の予防だけではなく、
今すでにかかってしまっている花粉症の症状の緩和にも働きかけてくれると言われています。

 

また、『元祖青汁』の代表的な素材としてケールの青汁は

  • 苦い
  • 青臭い
  • マズイ

というイメージがあるかと思います。

 

ですが、最近では毎日美味しく飲めてビタミン群がたっぷり摂れる青汁があるんですよ♪

 

ケールが主原料なのに美味しいおすすめ青汁2選

ケールが主原料なのに、美味しくてビタミン群がたっぷり摂れる青汁が2つあります。

 

1つは大分県産のケールを主原料に使った“レモン味の青汁”
もう一つは『ピタヤと青汁のグラマラススムージー』というダイエットスムージーです。

 

それでは、レモンの青汁とピタヤと青汁のグラマラススムージーの順番でご紹介して行きます。

レモンの青汁

レモンの青汁は、先ほど軽く触れた通り大分県産のケールを主原料とした青汁です。

 

特徴としては、ケールの花粉症対策成分であるフラボノール配糖体と糖脂質が摂れるのはもちろん、ビタミンCもたっぷり摂ることが出来ます。

 

また、レモン味ですっきりとした味で粉っぽさも白湯で溶くとほとんど感じられません♪

 

>>レモンの青汁公式サイトはこちら<<

 

ケールの青汁が花粉症に効くってホント?

 

フラボノール配糖体と糖脂質の働き

花粉症は、今や日本人の4人に1人が悩まされている現代病と言える病気です。

 

1960年代までの日本人では花粉症の患者はいなかったそうですが、
当時から、わずか50年足らずで3,000〜4,000万人の方が花粉症に悩まされるようになったという事ですね。

 

この対策としてもっとも有効で、根本的な解決が出来る方法が『免疫力を上げること』です。

 

ただし、免疫力を上げる事で得られる効果は、即効性が期待出来ないために、体質が少しずつ変化していくのを待たなければならないという欠点があります。

 

これを、まさに今悩んでいる『症状を緩和させる事』と『根本的な免疫力向上での対策』を両立出来る方法が『ケールの青汁』なんです。

 

健康食品や化粧品などの大手総合メーカーのファンケルの研究によると

 

ケールの青汁に含まれる

  • 糖脂質
  • フラボノール配糖体

という2つの成分が、花粉症を起こす直接的な引き金になるヒスタミンを生成する『IGE抗体』の働きを抑制する効果があるという事が判明しています。

 

そのため、食物繊維や鉄分、カリウムなどのミネラルを摂取して腸内環境を改善して免疫力を上げる『長期的な根本対策』

 

そして、先ほどの糖脂質とフラボノール配糖体による、今の花粉症のつらい症状を和らげる『短期的な対策』の2つを薬の力を借りずに出来る事がケールの青汁の花粉症対策の効果なんですよ。

 

このように、良い事だらけのように感じるケールの青汁ですが、決してデメリットがないわけではありません。

 

そのデメリットとは、『味がマズイ』と感じる方も多いという点です。

 

特に、青臭さが苦手で、とてもじゃないけど『こんなのを毎日飲み続けるなんて無理』というほどの拒絶反応を示す方もおられます。

 

そこで、最近はケールだけではなく、レモン果汁を加えたり、大麦若葉や桑の葉、八丈島産の明日葉など、飲み口がサッパリした素材を使った青汁が人気になっています。

 

ケールも素材として使いながら、そのデメリットを打ち消す事が出来る素材で、味の良さも追及する。

 

最近の青汁では、そういったものが人気を集める傾向にありますね。