青汁のタイプ別選び方|花粉症だけじゃなく便秘やメタボも治そう!

花粉症に効く 青汁

このページでは、花粉症に効くだけという視点ではない青汁の選び方を特集しています。

 

このサイトではメインテーマを花粉症に効果的な青汁をご紹介していますが、実際には花粉症だけが悩みという方は珍しいと言えるのではないでしょうか。
メタボのように見た目に表れる悩みもありますし、便秘や血糖値、血圧、頭痛や目のかすみなどの眼精疲労が悩みという方もおられるはずです。

 

当然ですが、花粉症の悩みも同時に改善される可能性があり、
尚且つそれらの悩みも体内環境改善から実現に近づけるような青汁を一緒に選んで、その理由もご紹介して行きます。

 

もちろん、青汁のタイプと言ってもそうそう多いものではなく、大きく分けて

  • ケールが主原料の青汁
  • 明日葉が主原料の青汁
  • 大麦若葉が主原料の青汁

このように原料で分けるだけでも3つのタイプがあり、
これに飲み物の青汁(液体)とサプリメントの青汁(明日葉ベースのものと、ケールベースのもの)などがあります。

 

そのため、こういったタイプをざっくりとでもおさえておくことが『自分にとっての最適な青汁』を見つける手がかりになります。

花粉症以外の悩みにも働きかける青汁

せっかく青汁を使って花粉症対策を行うなら、花粉症以外にも働きかける事が出来て、尚且つ自分の悩みの解消に最適な青汁を選びたいですよね。

 

しかしながら、一言で『青汁』と言っても様々な種類があります。

 

主原料がケールを使ったもの、明日葉を使ったもの、大麦若葉を使ったものと言った具合です。
どの主原料の青汁が、それぞれの悩みにどのように効果的なのか、花粉症以外の症状にもスポットをあてて見てみましょう。

 

このページでは、花粉症だけではなく、その他の悩み・症状でも効果が期待出来る青汁を種類別に分類してみたいと思います。

 

メタボ・血糖値が気になる方はケールの青汁がおすすめ

花粉症に効くだけじゃダメ!青汁のタイプ別の選び方

青汁と言えば元祖はケールの青汁です。ケールはアブラナ科の植物で、キャベツやブロッコリーの原種になっている野菜です。
日本生まれの野菜ではなく、中央ヨーロッパが原産なんだそうです。

 

一番の特徴として、血糖値の急上昇を招く糖質の吸収を和らげる働きが期待できる繊維質を始めとした
GABA(不眠症に効果が期待できる)や抗酸化物質の働きで血管と血流の改善を期待することができます。

 

なので、ケールの青汁を毎日の食生活に取り入れることはメタボや血糖値が気になる方におすすめなのですが問題がないわけではありません。
というのも、『青汁=青臭くてマズイ』というイメージを定着させたA級戦犯がケールだからです。

 

今でも、地方のローカルTV局の作成番組では『青汁の罰ゲーム』が存在するくらいですから、
青汁=マズイというイメージがどれほど強烈だったかが分かりますね。

 

そこで、二つの選択肢が生まれます。
大麦若葉やフルーツ原料などで美味しく調整された青汁を飲むのか、それとも青汁サプリを使うのかというところです。

 

ケールで最も特徴的なのはβカロテンが豊富に摂取出来る事で、βカロテンは体内でビタミンAに変化するプロビタミンAとして利用されます。
βカロテンは強い抗酸化作用を持つカロテノイドの1種で、喉や鼻、気管などの粘膜保護にとても有効な栄養素なんです。

 

トマトに含まれている事でも知られるカロテノイドのリコピンも摂取出来るのがケールで、まさに抗酸化作用の宝庫とも言える野菜です。
抗酸化作用が高いと血管強化や血流改善も見込めるので、生活習慣病改善と血中コレステロール値が不安な方におすすめなのがケールの青汁と言えるでしょう。

 

うそ!ケールなのにレモン味?【レモンの青汁】

レモンの青汁

明日葉の青汁

明日葉の青汁は、花粉症やアレルギー対策に対しては、明日葉の樹液に含まれるカルコンとクマリンという二つの抗酸化物質の働きで免疫力を上げるアプローチでの効果が期待出来ます。

 

カルコンは、抗炎症作用、抗酸化作用、抗菌作用という抵抗力に関係する働きを助ける成分。
クマリンは、抗酸化作用、抗菌作用、エストロゲン様ホルモン作用が研究で確認されている成分です。

 

この他にも明日葉の青汁には、食物繊維、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンK、βカロテン、カリウム...etcと言った各種ミネラルが、ケールよりも明らかにたくさん摂取出来ます。
中でも、抗アレルギー薬の成分としても使われるナトリウムがケールのおよそ7倍近く含有されているのが明日葉です。

 

中でも特にカリウムは、デトックス効果の力で、身体内側から大掃除出来る栄養素です。
普段の生活で、花粉症以外にも『むくみや疲れやすさ』を感じている方には、その悩みの解消効果が期待出来ます。

 

明日葉の青汁では『ふるさと青汁』と『うれしい明日葉』というサプリメントタイプの青汁もあり、明日葉と聞いて苦味や青臭さが気になる方はサプリメントを選ぶ事も出来ます。

 

ふるさと青汁の公式サイトはこちら

ふるさと青汁

 

うれしい明日葉の公式サイトはこちら

うれしい明日葉

大麦若葉の青汁

大麦若葉は、世界で最も古くから人間の手によって栽培されてきた植物の一つと言われています。

 

大麦若葉の青汁は飲みやすさの特徴とSOD酵素の働きで、免疫力を高められる特徴を併せ持っています。

 

しかし、SOD酵素以外にもビタミンB群、βカロテンも摂取する事が出来るので、粘膜保護と免疫力向上に効果的な植物の一つである事は間違いありません。

 

大麦若葉が主原料に使われている青汁は、毎年必ず一回や二回は風邪を惹いたり、インフルエンザに罹ったりする方に試して頂きたい青汁です。

 

免疫力を底上げする事で、花粉症対策やアレルギー対策はもちろんですが、その他の空気中の雑菌やウィルスで感染する病気の予防におすすめだからです。

 

さらに、大麦若葉の青汁は、高血圧や糖尿病などの循環器系の病気が気になる方にもおすすめです。

 

大麦若葉のSOD酵素で免疫力UP!【おいしい青汁】

花粉症に効くだけじゃダメ!青汁のタイプ別の選び方

 

3タイプの青汁は出来る事の種類が違います。

ここまでで紹介させて頂いた、ケール、明日葉、大麦若葉の青汁は、大まかに言えばどれも体に良い青汁である事は間違いありません。

 

ですが、青汁を選ぶ時に大まかでもそれぞれに原材料が持っている特長を把握しておけば、自分や家族に不足しているものを補うという意味では大切な知識になります。

 

花粉症に効く青汁と言っても、せっかく健康のために飲むのですから、その他にも効果を欲張っても良いんじゃないでしょうか。

 

例えば、花粉症で悩んでいて鼻をかむたびに鼻血が出てしまうという方ならば、粘膜を保護できるβカロチンやビタミンCなどを含んでいる青汁が良いですし、便秘も酷くてなんとしてでも解消したいという方なら、やはり食物繊維がいちばんたくさん摂れる青汁を選ぶのが正解です。

 

しかしながら、青汁は『苦い・青臭い・飲みづらい』といったイメージもあります。

 

最近では、サプリメントタイプの青汁も出てきていますので、生活スタイルや好みに合わせて選ぶのがいちばん良い選び方かも知れませんね。

 

花粉症に効く 青汁