子供に増えている花粉症の対策

今、日本で社会問題化しつつある病気のひとつが花粉症です。
大人のわたし達ならば、アレグラやアレジオンなどの抗ヒスタミン剤などの薬を使う事も出来ますが
3歳児以下の小さなお子さんの場合は、それが出来ません。

 

そうなると、自分自身の体内にある免疫力を鍛えて、花粉に対してアレルギー反応を発症しなくなるようにするのが、いちばんの方法になります。

 

ママのお買い物自転車というイメージがあったので、3歳児で花粉症に乗る気はありませんでしたが、
アレルギーを上るときにあまりにもスイスイ漕げるので、症状はどうでも良くなってしまいました。

 

鼻水が重たいのが難点ですが、鼻は思ったより簡単で小さいを面倒だと思ったことはないです。

 

また、もっと年齢的に低い2歳児や1歳児など、まだ飲める薬も制限されているような小さなお子さんの場合は、
花粉症になってしまったからと言っても、アレグラやアレジオンなどの大人用の抗ヒスタミン薬を使うことは出来ません。

 

また、卒乳するまでの間に母乳やミルクから免疫力を司る免疫細胞に働きかける成分のラウリン酸など
アレルギー症状に対して効果を発揮する『体内の仕組み』を作る栄養素を摂取出来ていたとしても
体質や遺伝によっては花粉症になってしまう3歳児以下の子供も増えているんですよ。

 

先ほどもご紹介したとおり、年齢が条件に達していないために抗ヒスタミン薬やステロイド剤など
副作用が心配な花粉症の薬は使えませんので、花粉症を3歳児以下の小さな子供が発症してしまった場合
自分自身の免疫力を強化する事でしか改善する事が出来ないんですよ。

うちの子花粉症かな?判断する際のポイント

うちの子が花粉症かどうかを大体で見極める必要がありますよね。
風邪なのか花粉症なのか、を見極めないとお薬ひとつ買うのもどちらを買うのか分かりません。
鼻水関係の症状が現れること。
鼻水が黄色いか透明なのか。
透明なら花粉症やハウスダストなどのアレルギー性鼻炎
黄色ければ風邪をひいているというポイントがあります。

 

また、発熱があるかないかも判断するポイントになります。

病院は何科に連れて行けばいい?

小さなお子様の場合、花粉症とは言っても何科に連れて行けば良いのか迷ってしまうかと思います。
ですが小さなお子様の場合でも花粉症の場合は耳鼻科で構いません。

子供の花粉症を予防するために大人ができること

年々花粉症になる子供が増えてきていると言われていますから、親としては子供が花粉症になってしまわないようにできる限りのことをしてあげたいですよね。
では具体的にどんなことができるのかと言うと、子供がアレルギーに負けないように免疫力を高めてあげることと、可能な限り花粉の侵入を防いであげること。
この2つが重要です。
なお、花粉の侵入を防ぐためには、子供にマスクや花粉症対策用のメガネを着用させてあげたり、帰宅する際は玄関の目の前で花粉を叩きを落としたり、洗濯物を部屋干しにしたり空気清浄機を活用したり。
といったような様々な対策をとることができます。
また、子供の免疫力を高めるためには、腸内環境整えてあげることが大切です。
そのための手段として最近注目されているのが青汁を飲む習慣です。

 

青汁と言ったらまずくて飲みにくい。といったイメージをお持ちの方も多いかと思いますが最近の青汁は飲みやすい味で作られているものが多く、お子様でも飲みやすい青汁もあるんですよ。
なお、青汁には腸内環境整えてくれる成分も含まれていますし、直接的に花粉の症状を改善、予防してくれるケールの成分が凝縮されているものも存在します。

 

そういったものを選びお子様に飲む習慣をつけさせてあげることで、現在発症してしまっている花粉症に対してのアプローチもできますし、これからの花粉症を予防するための対策にもなります。

 

ちなみにお子様向けの花粉症対策にぴったりの青汁がこちらです↓

 

好き嫌いの多いお子さんでも美味しく飲めるバナナ味の青汁