花粉症で口が臭くなる原因|免疫力と消臭対策のおすすめ

花粉症に悩んでいる方はもしかしたら経験があるかも知れませんが、マスクをしていて自分の息が、臭く感じた事はありませんか?

花粉症で口臭?息が臭くなる原因と対策

あのマスクのニオイは人にはかがれたくないものですが、
普通に息をしていてもあのニオイは伝わる事があるんですって!

 

あるアンケートサイトのまとめによると、花粉症に悩んでいる方が隣にいて息が臭いと感じた事がある方が53%もいたそうです・・・
つまり、花粉症でマスクをしていても密閉されているわけではないので、あのニオイは漏れ出しているっていうことなんですね。

花粉症で口臭?息が臭くなる原因と対策

そこで、このページでは、そんな花粉症の季節に起こる口臭の対策を詳しく見て行きたいと思います。

 

まずは、花粉症で口臭が発生してしまう原因から見て行きましょう。

花粉症で口臭が発生する仕組み・原因

花粉症で講習がきつくなってしまう原因は、何よりも鼻水で鼻が詰まってしまうことで息ができないため口呼吸になってしまい口の中が乾いてしまうことです。
口からのどにかけて乾いてしまうと唾液が本来の働きをできなくなってしまいます。

 

唾液は、口の中の粘膜を守ったり、食物の消化を咀嚼(そしゃく=噛む動き)と一緒に促したり、
最終的には粘膜を体の中に雑菌が入ってこないための最終的な防御の壁として機能させるための免疫力の一部でもあります。

 

朝起きた時に口がねばねばしていると口臭がとても気になって
とてもじゃないけどうがいせずにはいられませんよね。
それと同じように花粉症の講習はあの朝の口の中のねばねばと近い状態ということが言えるんです。

 

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花粉症による口臭の対策をご紹介!

花粉症で口臭が気になる場合は、やはり口の中に唾液をちゃんと保ってあげるような環境になっていることです。

 

例えば、ガムを噛んだりお茶を飲んだりというのも良い対策の1つですね。
もちろん、途中で歯を磨いたりするというのも1つの方法かと思います。

 

ですが、表面的な対策よりももっと根本的なところで対策が必要となってくるというのはご存じですか?

 

考え方は人によって違ってきますが、根本的に花粉症になっているという事は、
免疫力が弱まっているという事の表れなんです。

 

花粉症やアレルギーの原因になる免疫の話>>

 

しかも、免疫力が弱まっているために他の病気にもかかりやすくなっているため
できれば、免疫力はあげておきたいところですね。

 

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花粉症を治すために免疫力をあげるコツ

花粉症の口臭は元の花粉症を正す必要があります。
そのためのおすすめ成分がカテキンの殺菌力で口臭を改善しながら腸内環境も変えて行きます。

 

カテキンとテアニンがたっぷり摂れるお茶
花粉症対策のランキング1位のお茶【白井田七。茶】

 

カテキンとテアニンの働きは腸内環境にも働きかけるポリフェノールののうちのひとつです。
カテキンはご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、腸内環境を向上させてくれる殺菌、抗菌力が高い成分です。

 

また、テアニンはアミノ酸が体内で再生されるタンパク質をアミノ酸(最小の単位の分子)にして身体の中で再合成するために使われことが分かって

 

花粉症で口臭が強くなってしまう原因

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花粉症で口臭がきつくなってしまう原因は、鼻水をすすってしまう事も原因の一つなのですが、最大の原因は口呼吸です。

 

口はあくまで食べ物や飲み物を入れるところで呼吸をするところではないのですが、
花粉症になるとどうしても鼻水はすすってしまいますし、さらに鼻が詰まって息苦しいので、ついつい口呼吸になってしまいがちです。

 

分かってはいても、どうしても呼吸が出来ないためにそうなってしまうのですが、
そうなると鼻水の中にいる空気中の細菌と口呼吸によって入ってくる細菌と戦うために、
喉の入り口にある扁桃腺に存在する免疫細胞がそれらの細菌を次々と退治して行きます。

 

そういった細菌の死骸のかたまりが膿栓(のうせん)という物質になって扁桃(へんとうたい)に溜まって行く事になります。

 

それらは、咳をしたりする事で排出されたり、うがいで外に排出されたりするのですが、食事と一緒に体内に入って来る事もあります。

 

それら膿栓のことを先日NHKの情報番組の「ためしたガッテン!」ではニオイ玉と呼んでいました。

 

この膿栓は細菌の死骸の集まりなので、稀に咳などで外に出てきたものを指先でつぶすと卵が腐敗したような臭いニオイがするとの事。

 

つまり、これが花粉症の口臭の原因だったという事です。

花粉症を治す方法|まずは原因から!

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実は、花粉症自体が矛盾だらけの存在なんです。

 

本来は身体にとっては無害な花粉を有害と判断して、鼻水や鼻づまり、涙、目のかゆみと言った症状を引き起こしてしまうんです。

 

その挙句に、口臭まで強くなってしまうなんて、まったくもって百害あって一利なしです。

 

そんな矛盾だらけの花粉症になってしまう原因は、免疫機能を司る樹状細胞が誤作動を起こしてしまうのが、そもそもの始まりです。

 

それを防ぐためには、口周りの殺菌は当然として、お腹の中の腸内に80%が集中している樹状細胞が余計な働きをしないようにすることです。
そのためには、腸内環境を見直して善玉菌優位の環境を作ってあげる事です。

 

先ほど出てきたニオイ玉には、腸内にいる悪玉菌の大腸菌や空気中の細菌を退治するために戦った白血球の死骸と倒した細菌の死骸です。

 

そんなものが、腸内で優位な環境にたっていたら、樹状細胞はひっきりなしにそれらを退治するために免疫細胞に指令を出さなければならなくなります。

 

それらが、自分自身の身体で呼吸器系に向けられてしまえば花粉症という事になるわけです。

 

もともと、わたし達の身体に存在するものが、少しバランスが崩れたことによって、
花粉症が引き起こされるのですから、矛盾以外の何者でもありません。

 

腸内環境を正常化させるには、ヨーグルトを食べるのも良いですね。

 

しかしながら、ヨーグルトで乳酸菌を摂取するだけでは、不充分なケースも考えられます。

 

というのも、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境が悪化している度合いによっては
『焼石に水』になってしまう可能性もあるからです。

 

乳酸菌は、腸内細菌の善玉菌として働いてくれる特徴を持っていますが、
その善玉菌が、腸の中で充分に増殖して、悪玉菌を上回る数に達しないと
日和見菌が悪玉菌の味方に付いてしまい、せっかく摂った乳酸菌の善玉菌の邪魔をしてしまう可能性があります。

 

腸内細菌には、大きく分けて3種類の菌がいます。

  • 善玉菌(ぜんだまきん)
  • 日和見菌(ひよりみきん)
  • 悪玉菌(あくだまきん)

この3つが腸内細菌の種類を大まかにグループ分けしたものなのですが、

 

この3種類の菌にも正しい分布バランスがあります。

善玉菌 日和見菌 悪玉菌
20% 70% 10%

このバランスが少しでも乱れて、善玉菌が少なくなっていると、
70%に及ぶ日和見菌が、10%しかいない悪玉菌の味方に付いてしまうんだそうです。

 

そうなると圧倒的多数で、善玉菌の働きが阻害されてしまいます。

 

腸内にいる善玉菌は、わたし達人間の身体にある免疫システムの中で、
樹状細胞という指揮命令系統の中枢を狂わせてしまうんだそうです。

 

また、腸内細菌の善玉菌は外部からの侵入者を発見して戦う実働部隊のNK細胞を生産する働きもあります。
そのため、善玉菌が弱体化してしまうと、免疫システム全体が弱くなってしまいます。

 

そうなると、指揮命令系統である樹状細胞が
『身体に無害な弱い敵を見つけて免疫細胞を働かせて鍛えようとする』
つまり、本当に危険な外部からの侵入者に備えて、完全に免疫システムが停止してしまう事を防ごうとしているんですね。

 

こういった、免疫システムの誤作動は、そもそもの原因が腸内環境の悪化なんですね。

 

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