花粉症の季節でイヤなメイク崩れの防ぎ方

春ってほんとに嫌な季節ですよね花粉とか黄砂も吹きますし、おまけにPM2.5とかいろんな有害物質だって気になります。
やっぱりこういった時期に出かけるときにやっぱりマスクは絶対に欠かせないですよね。
そんなマスクが欠かせない春なんですけど1番困るのってやっぱりメイクが崩れちゃったりだとか耳が痛くなったりだとかそういったことじゃないでしょうか。

 

そーゆー場合のメイクの仕方を考えていくのと同時に+マスクをしなくても済む方法も考えていたほうがいいと思うんです。
その2つの観点からこのサイトでは詳しく見ていきたいと思います。
まずマスクをしなければいけない理由から見てみましょう。

 

マスクの役割は口の中と鼻の中を保湿すること。
そしてもう一つは当然ですが花粉や黄砂、PM2.5などが入ってこないようにするためです。

 

粘膜が保湿されるのでその分免疫力が高まります。
それと外部からの花粉だとか黄砂ピーエムに移転後などを含んだ汚染物質が入ってこなくなるので、
免疫力が弱りやすい時期に対して防御の効果が期待できます。

 

でもマスクをすると湿気っぽくなったりメイクも崩れやすくなります。
そこで湿気やマスクのゴムが擦れたりといったことのメイク崩れを防ぐためには
通常よりも崩れにくいメイクをした方が良いということになりますよね。

 

ベースメイクで特に使い分けて欲しいのはしたしなんですって。
顔全体で帰る必要はなくてマスクに隠れる、口や鼻の周り、それと耳に向かって伸びるゴムが当たる所、
その部分に皮脂を抑える効果がある下地を使うといいんだそうです。

 

それと下地の後はファンデーションをしないことでより効果的になるんです。
湿気でパウダーファンデーションなどは湿気取りやすいためマスクにもつきやすいというデメリットがあります。

 

やっぱりマスクに乗り移ってしまうという事はその分自分の顔のメイクが崩れてという事ですからやっぱりどう考えても損ですよね。
なのでこういった部分を押さえた上で効果的な下地の使い方とパウダーファンデを上から叩かないポイントメイクをマスクに対しての対策にしておきましょう。

 

それともう一つ、やっぱり大切な対策があるんですそれは根本的にマスクを必要としない強い免疫力を持つことです。

 

根本的な話なんですけど花粉や黄砂というのはもともと体にとってそれほど害のない物質です。
もちろん目がかゆくなったり肌が乾燥したりだとかいろいろな弊害は起こるのですが、
でも基本的にはそれだけでくしゃみや鼻水が止まらなくなるようなアレルギーを起こすような
免疫に対して悪影響があるほどの有害物質ではありません。

 

本来そんな花粉や黄砂に対して過敏に反応してしまうのは免疫力が弱まっているからなんです。
免疫力が弱まるという事は、腸内環境の悪化が原因です。
腸内細菌の数が少なくなったりもしくは悪玉菌が優位になっていたりすると免疫力が低下することで、
肌の表面の常在菌のバランスも悪くなってきます。それは皮脂分泌によって形成される皮脂膜の成分が変わってきてしまうからです。

 

そんなこと自体がマスクによって肌が赤くなってしまったりマスクのゴムの部分が耳の後ろに当たって痛いというような、
肌に対しての悪影響の原因になってしまいますよね。
なのでやはり免疫力を鍛えてあげることが1番1番の対策のカギになります。