菌活は乳酸菌を摂るだけじゃない?そのやり方や効果

免疫力を整えると、病気になりにくくなりますよね。
体が強くなって風邪やインフルエンザ、ノロウィルス、トキソプラズマ、コロナウィルスなどの
病原菌からの攻撃から体を守ってくれるわけです。
でも、そのためには免疫細胞の数が根本的に多くないといけません。

 

体を守ることが十分にはできません。実はそのために大切なのが腸内細菌なんです。
腸内細菌は、私たちのお腹の中で約1,000種類以上の種類がいて
100兆個〜300兆個とも言われる数が存在しています。これらの腸内細菌の働きを活発化させてあげるための
手助けとして乳酸菌やビフィズス菌、納豆菌、キノコ菌、麹菌、酢酸菌なの今がいます。

 

これらの菌が私たちの腸内環境の中で免疫細胞を作るための腸内細菌の手助けをすることになるんです。
でも、基本的にこれらを食物から全部取るというのはなかなか大変です。
実際には私たち人間は基本的に好きなものとバランスよくその反対のものもできるだけ食べるように意識をしていますよね。

 

例えばお肉好きの子供にも野菜を食べさせたいと思うのは親心として当然ですし、
お腹を下してしまうから牛乳が飲めないと言っている子供でも、
できることならヨーグルトなど別の方法で乳製品の乳酸菌を摂らせてあげたいとも思っている親御さんも多いはずです。
そこでやはり、できるだけ好きな物に偏りがちになってしまう菌活の菌の取り方なんですけど、
それをできるだけバランスよく補ってあげることができるのが『乳酸菌サプリメント』や『菌活ドリンク』と呼ばれるものなんです。

 

先ほどもご紹介した通り体の中に入って有益な働きをしてくれる人というのは
乳酸菌やビフィズス菌だけではなく麹菌やキノコ菌、納豆菌、酢酸菌などいろいろな菌がいます。
でも、これをバランスよく豊富に含んでいるサプリメントや菌活ドリンクというのが1番の理想になると思います。

 

そして、当然ながら味が美味しくないといけませんよね。
そういった条件を満たしているものを探すとなるとなかなか大変な作業になると思います。
そこで、普段からそういった体にとって有益な働きをしてくれる『菌の情報を仕入れる』ことなども菌活の1つの行動ではないかと思います。

 

体に少しでも良いと思えるものは、少しでも多く摂取してちゃんと取り入れたい。
できれば他の物とのバランスも考えた上で1番良い取り方をしたいというのは誰でも思うのは同じですよね。
そのためには今の自分の体の状態を正確に把握しておくということも大切だと思います。

 

例えばここ最近キノコ類をあまり食べてないなぁと思ったらやはりキノコ菌は不足していると思います。
そして、お先に酔っ払うことが多くなってしまったなぁと感じていたら、
やはりアルコールを酢酸に変えることができる酢酸菌が不足しているかもしれません。

 

実はこのように生活の中でも自分の体調の変化に耳を傾けていると
どんな菌が不足しているのかというヒントや道標になってくれることもあるんです。
何も病院に行って難しい検査を受ける必要は無いという事なんですよね。

 

例えば病院に行って検査を受けるというのは結構お金もかかりますし、時間も手間もかかります。
でもそうなる前に普通に毎日の健康維持として1日1分あたりでできる菌活というのもあるんです。

 

例えばエノキ入りのお味噌汁を普段から飲むといったようなこともキノコ菌やお味噌に含まれている麹菌を使うことになります。
麹菌とキノコ菌に対しては明らかに菌活になりますよね。
また、体を内側から温めてくれる朝のお味噌汁というのは
目を覚まさせてくれる上でも体の調子を整えてくれる上でもとてもありがたい存在でもあります。

 

こういった数少ない機会をとらえて積極的に菌活を行っていくことで免疫力も上がって
最終的には病気に強くなるだけではなくて自分自身の中にもしかしたらファクターとして持っているアレルギー反応リスクなどを抑えることもできるかもしれません。

 

少なくとも自分の体の中に毎日何が足りていないかをできるだけ把握するように
自分の体の中の疲れたとか最近○○の調子がアクい・・・といったような
自分自身の体の内側からの声やサインといったものをできるだけ聞き逃したり見逃したりしないようにしたいですね。