免疫力UPに欠かせない腸内環境の正常化

免疫力をUPさせると風邪をひきにくくなったり、様々な病気を予防することができるのはご存じですよね。

 

健康な人は、肌もきれいで、顔色も良いですから全般的にきれいに見えます。
女性であれば、肌への『化粧ノリも良くなる』のはもちろん、生理痛や身体の不調も起こりにくいので、異性から見てとても魅力的に見えます。

 

そのため、免疫力を高めるいろいろな方法が話題になっていますよね。

 

ただし、免疫力を高めるには必ず避けられない『共通の関所のような存在』があるんです。

 

それが腸内環境の正常化なんです。

 

実は、わたし達人間の身体の中にある免疫システムの中心的な存在の免疫細胞である

  • ヘルパーT細胞
  • ナチュラルキラーT細胞

といったこれらの免疫細胞は大腸と小腸で作られているんです。

 

腸内で免疫細胞を作っているのはいわゆる善玉菌なのですが、
代表的なところでいうと、乳酸菌やビフィズス菌、アシドフィルス菌などになります。

 

このような、免疫細胞を作っている腸内細菌の善玉菌である乳酸菌などの菌を積極的に摂ることは『菌活』と言われています。

 

最近、TVCMでもR-1ヨーグルトなどで病気を予防する免疫力UPが叫ばれています。その理由は腸内環境の正常化が免疫力向上に直結するため。

 

でも、なぜ腸内環境の正常化が免疫機能の強化に役立つのでしょうか。
知っているようで知らない免疫力と腸内環境の関係について調べてみました。

免疫力を上げる菌活ともう一つのカギ

先ほど、免疫細胞は腸内細菌の善玉菌で作られているというお話をしました。

 

善玉菌を増やすための菌活が注目されているのはご存じの通りです。

 

ですが、実は免疫力を上げるには『もう一つのカギ』があるんですよ。

 

そのカギとは、オリゴ糖や食物繊維を摂ること。
そのことをプレバイオティクスと言います。

 

乳酸菌を摂ることが注目されていますが、もし今の時点ですでに腸内環境が良くないとしたら
まずは、食物繊維で腸内をきれいに掃除してあげてから乳酸菌などを摂らないと効果が半減してしまうんです。

 

また、腸内細菌の善玉菌のエサになるオリゴ糖を摂ることで善玉菌が活動しやすい環境を前もって作ってあげることを指しています。

 

乳酸菌やビフィズス菌を摂ることをプロバイオティクスと言います。
ヨーグルトのパッケージなどにプロバイオティクスと書いてあるのを見たことがありませんか?

 

これは、乳酸菌を補給できる機能性食品ですよ。ということを表しているんです。

 

すでに腸内環境が良くない状態になっているとしたら、まずは食物繊維で腸をきれいにしてあげることから始めましょう。

食物繊維やオリゴ糖も菌活の助けになる

ヨーグルトや青汁などが腸内環境を良くするためには効果的というのは以前から分かっていた事ですが、その理由は至って単純です。

 

青汁は食物繊維が豊富に摂れる事が最大の要因ですが、食物繊維は胃では消化されず、そのまま小腸や大腸まで運ばれます。

 

食物繊維は腸内では善玉菌の大好物です。食物繊維によって元気になった善玉菌は悪玉菌の繁殖を抑えて食物の消化・吸収に最適の環境となるんですね。

 

一方のヨーグルトは、ビフィズス菌や乳酸菌としてそのまま善玉菌を増やす事に直結します。さらにヨーグルトに含まれているオリゴ糖は食物繊維と同じ理由で悪玉菌の繁殖を抑制してくれます。

 

免疫システムが作られる場所は腸というタイトルでこのお話を始めましたが、それには理由があって腸の全体の面積は人間の皮膚全体の表面積のおよそ200倍もあるんです。

 

花粉にしても風邪のウィルスにしても身体の外から入ってきますよね。それらを害のある物質として判断する免疫システムの70%以上が腸に集中しているといわれています。

 

その理由はリンパ球という免疫細胞が大腸に集中しているためです。
つまり免疫システムは腸で作られるというわけですね。

 

特に花粉の場合は本来は身体に無害なものですが、
それが入ってきた時に免疫システムが誤作動を起こしてしまうきっかけが免疫力の低下が引き起こした全体的な過敏状態なんですね。

 

善玉菌優位な腸内環境が整っているとリンパ球も正しく作られ、免疫力が高まり結果として免疫システム全体が過敏状態から抜け出すことが出来るというわけです。

 

プレバイオティクスとプロバイティクスを並行して行う事が大切

ここまで、免疫力を上げるための二つのカギについてお話してきましたがいかがでしたか?

 

免疫力を上げるためには

 

食物繊維やオリゴ糖を摂るプレバイオティクスと乳酸菌やビフィズス菌を摂るプロバイオティクスを並行して行う事が大切です。

 

この2つを同時並行で行うことが免疫力をあげるカギなのですが、そのためには食生活を見直しも大切です。
ですが、具体的に見て行くと、嫌いな食べ物でも我慢して食べないといけなかったり、好きなものも偏りが出ないために少し我慢しなければいけなかったりします。

 

それに、普通の食生活だけでは足りない分は、生活習慣の中で体を冷やさないことや、睡眠の質をあげて睡眠不足にならないようにするなどの対策も・・・

 

ですが、ぶっちゃけた話をしてしまうと、そんな面倒なことをずっと続けて行くというのは大変ですよね。

 

そこで、毎日1杯飲むだけで、プレバイオティクスとプロバイオティクスを並行して行えるのが乳酸菌も摂れる青汁なんです。

 

え!そんなのあるの?

 

という方もいると思いますが、ちゃんとあります!知られていないだけなんですよ。

 

しかも、子供が毎日抵抗なく飲めるバナナ味なんです♪

 

こどもバナナ青汁という青汁なんです。

 

乳酸菌は市販のヨーグルトの10倍もの量が摂れますし、それに加えてオリゴ糖も摂れます。
当然ですが、青汁なので食物繊維も摂れます!笑

 

ですが、一番大切なのは、毎日続けられる美味しさがあるという点です。

 

お子さんと一緒に『おいしいね〜笑』と言いながら飲んでいるだけで免疫力をあげるための腸内環境を整えて、
そこに乳酸菌も送り込むことができるので、プレバイオティクスとプロバイオティクスを並行して行えるというわけですね♪

 

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