緑汁にアトピー改善効果がある事が判明しました!

アトピー性皮膚炎に悩まされている方にお知らせしたい事があるのでこの場を使ってご報告させていただきます。
このサイトでも紹介しているユーグレナファームの緑汁にアトピー性皮膚炎の改善効果がある事が判明したそうです。
ユーグレナファームの緑汁の口コミや効果・成分の特集ページ

緑汁 アトピー改善効果

緑汁には、通常の青汁とは免疫力をあげることに対してのアプローチが違います。
他の青汁は、免疫力向上に次のような順番のアプローチをとります。

  1. 食物繊維やミネラルの働きで便秘が改善される
  2. 腸内環境の正常化
  3. 腸内細菌の善玉・悪玉・日和見菌のバランスが整う
  4. 免疫力の向上

このような4段階のアプローチをとる中に
腸内環境の現状がどのような状態にあるのかといった部分に個人差があるので
効果を感じられる方とそうでない方がいたということなんですね。

 

もちろん、食物繊維やミネラルの働きだけではなく乳酸菌が必要な方も、
さらに継続的なオリゴ糖などによる取り組みで継続的な育菌が必要な方もいます。

 

一方で緑汁の場合は

  • パラミロンという微生物が悪玉菌や老廃物を吸着して排出
  • 善・悪・日和見の3菌のバランスが整う
  • 免疫力が向上する

先ほどの青汁の免疫力向上のアプローチに比べると
1段階手数が少なくなっています。これは緑汁に含まれるパラミロンとい
う微生物の吸収率の高さと働きの良さがありながら、
体内に残った分はそのまま免疫バランスを整える働きをするため、
免疫力向上に直結的な効果が期待できるという事なんですね。

 

緑汁は、藻の一種であるミドリムシから作られた健康飲料で、野菜由来の青汁では摂る事が出来ないオメガ3脂肪酸類を摂取出来る事が既に知られています。

 

そんな緑汁の原料であるミドリムシの細胞に含まれているパラミロンという物質は免疫バランスを整える働きがあり、それがアトピー性皮膚炎の改善と症状の軽減に役立つ事が研究データによって判明したそうです。
まだ可能性の段階ではあるものの、緑汁の継続利用によってアトピーは改善される可能性がある事が明らかになった事はアトピーの症状に苦しんでいる方にとって喜ばしい事だと思います。

 

以下にユーグレナファームのニュースリリースの一文を引用します。

免疫に関連する物質が相互にバランスをとることで様々な疾患にかかるリスクを減らすことが出来るとされています。今回は実証研究として、ヒトにおいてユーグレナ特有の多糖体であるパラミロンを8週間継続摂取した場合の免疫機能への影響を調査しました。
 その結果、パラミロンの継続摂取がリンパ球のサイトカイン※1産生のパターンに影響を与え、免疫バランスを調整する可能性が示されました。具体的にはパラミロンが細胞性免疫と液性免疫※2のバランス調整を行い、どちらかに偏ることによって起こる疾患の発生を予防できる可能性があります。本検証を受け、今回特許の出願に至りました。
 なお、これらの結果は、2010年にLaboratory Animal Scienceにて掲載されたパラミロンのアトピー性皮膚炎症状改善に関する報告※3と整合がとれている結果が得られており、今回のデータが示す免疫系の調整がアトピー性皮膚炎症状改善の作用メカニズムのひとつであると考察されます。

 

全文を精読される方はこちらからどうぞ。
↓↓↓↓↓↓
パラミロンの継続摂取による免疫バランス調整機能

 

アトピー性皮膚炎の対策は免疫力向上がカギ

アトピー性皮膚炎は、本当につらい病気です。
痛みとかゆみが同時に起こる感覚はなんとも言えないつらさで、こればかりはなったもの出なければ理解出来ないでしょう。
管理人もすぐに治まったとは言っても3ヶ月ほどアトピーに悩まされた事がありました。

 

その頃は仕事の関係上、生活リズムも不規則で慢性的な体のだるさと疲れがありながらも仕事を休む事は出来ないという状態でした。

 

そんな中ある日突然蕁麻疹になってしまったかと思うようなかゆみに襲われて、しかもそれを掻いてしまった事が仇になったようで、1週間経って病院にいった時には肌はボロボロの状態でした。
それでも幸いだったのが、まだ背中の肩甲骨から上と肩にかけてという部分的なものだったのと3ヶ月間で治ったのが幸運としか言いようが無いのですが、アトピーに悩んでおられる方のつらさは理解しているつもりです。

 

かゆみとヒリヒリするような痛みで夜は眠る事が出来ず、ストレスにさいなまれる日々だった事を今でも思い出します。
管理人の場合はステロイド系の塗り薬が効いたのか3ヶ月程度で治まりましたが、医師の処方を受けても治らず苦しんでいる方を思うとつらくなります。