大麦若葉と小麦若葉の違いと花粉・アレルギー対策

大麦若葉 小麦若葉 違い

このページでは、大麦若葉と小麦若葉の違いについて、成分や効果を詳しくご紹介します。

 

併せて、大麦若葉のおすすめ青汁と小麦若葉のおすすめ青汁もご紹介します。
ご自分が求めている青汁選びの参考にしてみて下さいね。

 

実は、大麦と小麦が違うだけでどちらも若葉なのは変わらないのに、摂取できる栄養素に違いがあります。

 

また、大麦若葉と小麦若葉の違いは、花粉症やアレルギー対策の効果で見ると同様ですが、そこに至るまでのアプローチに違いがあります。

 

同じ身体に良い健康成分を摂ったとしても、求めている効果が個人差によって違うのは当然です。
なので、大麦と小麦、どちらの若葉を使った青汁を選ぶ方が良いのかが変わって来ます。

 

若葉は同じで大麦と小麦|違いはどんな感じ?

大まかなイメージとしては次のようなものになります。

  • 美容効果の高い成分重視の小麦若葉

・ウィートグラス(小麦若葉)ジュースとしてご存じの方も多いと思います。
デトックス力がとても高く、食物繊維も豊富です。
ビタミンA・C・Eの働きは肌を若々しく保ちたいという方に人気で、同時に腸内環境正常化で免疫力UPも期待出来ますね。
効果としては身体が内側からキレイになり、免疫力も上がって花粉症・アレルギーの対策にというイメージです。

 

  • 健康増進効果の高い成分が特徴の大麦若葉

・SOD酵素が摂れることがいちばんの特徴と言えます。
活性酸素は免疫細胞の働きを弱めてしまういちばんの敵と言われています。
免疫力向上に対して直接的なアプローチが期待出来ます。
青汁の場合は、その他のミネラルもバランス良く補給出来ますから、SOD酵素の吸収効率も良くなるのが嬉しいポイント。
小麦若葉よりも成分的に幅が広く、バランスにも優れており、総合的な健康維持・増進。花粉症やアレルギーにもというイメージです。

 

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ちょっと待って!SOD酵素ってなに?

大麦若葉に含まれるSOD酵素というのは、活性酸素を退治することが出来る体内酵素の略です。

 

SOD酵素の“SOD”というのは『“S”uper “O”xide “D”ismutase』(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)という名前の各頭文字で、これが“活性酸素”を表しています。

 

活性酸素は、体内にいるバクテリアなど菌やウイルスである『嫌気性菌』を退治してくれる働きで体を守ってくれているのですが、殺菌力があまりにも強すぎるため、活性酸素の量が多いと身体の中で正常な細胞まで傷つけてしまう事になるため、活性酸素は適度な量にコントロールする必要があるんですね。

 

これを、助けてくれるのが大麦若葉に含まれているSOD酵素なんですよ。

 

大麦若葉と小麦若葉では、このような違いがあるので、花粉症とアレルギー対策に効果的とは言っても、アプローチが違ってきます。

 

なので、ご自分が求める効果によって選ぶのが良いと思います。

 

それではさっそく、大麦若葉と小麦若葉の成分の違いを一緒に見て行きましょう。

 

大麦若葉と小麦若葉の成分の違い

大麦若葉は、最近の青汁では良く聞くようになった素材です。

 

先ほどもより健康志向が高い方におすすめという特徴をご紹介しましたが、
抗酸化作用が非常に強いSOD酵素を始めとして、次のような栄養素・成分が摂る事ができます。

 

大麦若葉で摂取出来る栄養素

  • SOD酵素
  • カルシウム
  • 亜鉛
  • カリウム
  • マグネシウム
  • ミネラル類
  • β-カロテン
  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • 食物繊維

SOD酵素の吸収を助けるカルシウムと血流改善に大切な鉄分が摂れるというのは免疫力向上にとって大切ですね。

 

その他にもカリウムや亜鉛も摂れるので、カリウムは体内のナトリウム濃度を調節してくれます。

 

さらに、亜鉛には酵素の働きの活性化、血糖値を下げて血液をサラサラにしてくれるなどの効果が期待出来ます。
健康維持のために有効な働きが含まれているのが大麦若葉なんですね。

 

大麦若葉たっぷりのおすすめ青汁

青汁を生活の中に採り入れる健康志向の高い方におすすめの大麦若葉の青汁が『やわたのおいしい青汁』です。

 

大麦若葉 小麦若葉 違い

TVCMでも船越英一郎さんが、出演されているのでご存じの方も多いかも知れませんね。

 

この『やわたのおいしい青汁』がなぜ、大麦若葉の青汁の中でおすすめなのかというと『大麦若葉の質』に徹底的にこだわっているからです。

 

というのも、この『やわたのおいしい青汁』は、素材の大麦若葉を大分県契約農家の方が完全無農薬で化学肥料も一切使っていません。
さらに、他の素材も大麦若葉と同じこだわりを持った厳選された国産野菜を使用しています。

 

残留農薬などの心配が一切ない青汁は、健康維持の力になってくれるはずですよ。

 

完全無農薬の大麦若葉を使った『やわたのおいしい青汁』

おいしい青汁

 

そして、もう一方で小麦若葉という素材も大麦若葉ほどではありませんが、耳にする素材名です。

 

小麦若葉と大麦若葉には、小麦と大麦だから違う。という以上の大きな違いがあります。

 

小麦若葉は、美意識が高い女性に人気の健康食材のひとつで『ウィートグラスジュース』というデトックス効果が高い美容ドリンクの主原料としてご存じの方も多いと思います。

 

デトックスで腸内環境を良くしていく事は、免疫力向上を大麦若葉のような外部から補給するSOD酵素などの成分によるものではなく、自分自身の身体が本来持っている力を引き出すというアプローチでの花粉症対策が見込めるのが特徴と言えますね。

 

ちなみに小麦若葉に含まれる栄養素は次の通りです。
小麦若葉で摂取出来る栄養素

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • カリウム
  • リン

この小麦若葉の栄養素から分かる事は、デトックス力の高さはもちろん、ビタミンC・Eでの抗酸化力の高さも期待出来ます。
そしてカルシウムの働きは、骨密度を上げてくれますし、ビタミン類の吸収効率を上げてくれます。

 

もうひとつ注目したいのはマグネシウムが摂れるというところです。
マグネシウムは生理中に生理痛の腹痛の原因になる子宮収縮を発生させてしまうプロスタグランジンをコントロールしてくれる働きがあります。

 

鉄も摂取出来るので貧血も解消する効果が期待出来るのではないでしょうか。

 

小麦若葉たっぷりのおすすめ青汁

小麦若葉をしっかりおさえてあるおすすめの青汁は『ベジパワープラス』という青汁です。

 

大麦若葉と小麦若葉の違い|花粉対策に良いのはどっち?

この『ベジパワープラス』の特徴は、小麦若葉だけではなく、燕麦という生産量が少ない珍しい麦も使っていて、こちらは抗酸化物質をたくさん摂れるようにするための配合です。

 

こちらのベジパワープラスは、美容効果に徹底的にこだわった青汁で、先ほどの『おいしい青汁』と同様に素材に徹底的とも言えるこだわりを持って作られています。

 

化学物質は一切使っていない厳選素材だけを100%使用して、それだけではなくスピルリナやマカなど、世界のセレブも注目しているスーパーフードがたっぷり使われています。

 

そして、乳酸菌やビフィズス菌も含まれているので、青汁なのに野菜や果物を粉砕しただけではなく、さらに発酵させているという珍しい青汁です。

 

尺由美子さんやカリスマモデルのSHIHOさんなど、多くの芸能人も美容のために毎日飲んでいるそうですよ。
美容系の情報誌や雑誌などメディアにも多数取り上げられています。

 

もしかしたら、そちらでご存じの方も多いかも知れませんね。

 

抗酸化物質、食物繊維、乳酸菌、ビフィズス菌、スーパーフード、発酵食品と美容のために徹底的なこだわりを満載したのが、ベジパワープラスです。

 

美意識の高い女性に注目されているベジパワープラスで、理想の自分を作って行ってみませんか。

 

小麦若葉とスーパーフードが摂れる青汁【ベジパワープラス】

 

含まれている栄養素の違いを見るだけでも、大麦若葉と小麦若葉は結構な違いがあるようです。

 

これらの摂取出来る栄養素の違いは、当然ながら目的別によって選ぶ必要があるという事を示していると言えるのではないかと思います。

 

大麦若葉と小麦若葉の花粉症対策の違い

大麦若葉と小麦若葉の違いを花粉症やアレルギーの対策という観点から見ると大麦若葉の方がよさそうです。

 

カルシウムは血中で免疫機能に対するメッセンジャーの働きをしますから、
血中のカルシウム濃度を一定に保つ事は免疫機能の花粉に対する過剰反応を抑制する助けになってくれます。

 

さらに小麦若葉では摂取出来ないSOD酵素は、活性酸素を撃退する能力がある事が研究結果で判明しています。
活性酸素と花粉症・アレルギーなどはとても深いつながりがあり、現代人の活性酸素に囲まれた生活が花粉症の原因になっていると言われています。

 

これらの違いは、花粉症やアレルギーの原因になる免疫システムのそのまま跳ね返って来ますから、無視する事は出来ません。

 

大麦若葉が摂取出来る青汁

大麦若葉を素材に使っている青汁はたくさんありますが、
その中でも出来る限り大麦若葉を使っている割合が多い青汁は花粉症やアレルギーの対策良い選択肢と言えるでしょう。

 

花粉症やアレルギーに対して直接的にアプローチ出来ると言われている栄養素が摂取できることは先ほどご紹介した通りです。
さらに、ケールの青汁よりも普通のお茶感覚の味が楽しめるので、毎日無理なく飲み続ける事が出来るからです。

 

花粉症やアレルギーの辛い症状を抑えるために、ステロイド剤などの強い薬を服用するのと違って、
安全に健康的に、自分の身体がもともと持っている免疫システムを活かすことで、
花粉症やアレルギーの対策が出来るのが青汁の良いところですね。

 

ただし継続して毎日飲むことが大切になって来ますから味の良さも大切です。

 

その意味でも花粉症やアレルギーの対策に最適な大麦若葉がふんだんに使われた青汁を生活に採り入れて行きたいですね。

 

このページでご紹介した大麦若葉や小麦若葉の青汁の他にも、ケールの青汁や、桑の葉やシモン茶葉をメインに使った青汁などもあり、それぞれに成分も効果も違いがあります。

 

それらの青汁も見てみたいという方は、こちらの下のボタンをクリックして花粉症とアレルギー対策の青汁ランキングにアクセスしてみて下さい。

 

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