PM2.5で喘息に!予防と対策に青汁はどう?

PM2.5で喘息!予防対策には青汁が効果的

中国から飛来するようになってきている大気汚染物質のPM2.5
ひとつひとつの粒子の大きさが一般的な花粉よりもはるかに小さいために通常の花粉対策のマスクやメガネでは防ぐことは出来ません。

 

このPM2.5で喘息や気管支炎を起こす方が日本国内でも徐々に増加傾向にあります。
現在では、そんなPM2.5の飛来情報に注意するとともに決定的な予防策が研究されているのは皆さんご存じの通りです。

 

そんなPM2.5での喘息は昔から国内にあった喘息や気管支炎と症状が酷似しているのが特徴です。

 

そこで、このページではPM2.5による喘息などのアレルギー症状の予防に効果的な対策として、栄養素とそれらをしっかり摂る事が出来る青汁もご紹介します。

 

PM2.5による喘息対策に効果的な栄養素

冒頭でも触れましたが、PM2.5は花粉よりも圧倒的に粒子が細かいのでマスクでは、繊維のすき間を通過してしまうため有効な対策ではありません。

 

そこで免疫力向上や喘息の症状を緩和させるのに有効と言われている栄養素をご紹介します。

ビタミンA

ビタミンAは、粘膜の再生や皮膚細胞の活動強化などの働きがあります。
それによって喉や気管支の粘膜を保護する働きによってPM2.5による喘息症状の緩和が期待出来ます。

 

ビタミンAは脂溶性の栄養素で緑黄色野菜の他には、うなぎ、レバーなどに豊富に含まれています。

ビタミンC

ビタミンCは、抗炎症作用を持っている栄養素です。
さらにビタミンEとの共同作業で免疫細胞が活性酸素で傷つけられてしまう事を予防する抗酸化作用があります。

 

これはビタミンEが活性酸素を解毒して、ビタミンE自身がビタミンEラジカルという活性酸素と同じ毒素を持ってしまうためですが、ビタミンCはそれを元のビタミンEに戻す働きがあるんです。
ビタミンCと言えば、レモンを思い浮かべる方も多いと思いますが、レモンよりも市販のアセロラジュースの方がビタミンCを豊富に摂る事が出来ます。

ビタミンE

ビタミンEは先ほどのビタミンCとの共同作業による抗酸化作用の他に、血中コレステロール値を下げる働きもあり、血液をサラサラにしてくれる効果が注目されています。
ビタミンCとの組み合わせでは抗酸化作用。オメガ3脂肪酸などの飽和脂肪酸との組み合わせでは血流改善。
ビタミンEは、このように他の栄養素と組み合わせた時に効果を発揮する栄養素です。

 

ビタミンEは、脂溶性ビタミンで、動物性食材からも摂れるのですが、それよりも抹茶やアーモンド、せん茶の茶葉などから摂った方がビタミンCとの組み合わせの抗酸化作用が高く期待出来ます。

マグネシウム

マグネシウムは、気管支や喉の粘膜などの平滑筋の収縮を抑えてくれる働きがあり、喘息症状の緩和に効果があるミネラルです。
さらに、女性の場合では子宮の収縮も抑えてくれるので、生理痛の緩和にも効果がある栄養素として知られています。

 

マグネシウムとビタミンA・C・Eの組み合わせによって免疫力向上と具体的な症状の緩和が図れるという事なんですね。

食物繊維

食物繊維は、ご存じの通り腸内環境を整えてくれる働きがあり、これが免疫力向上にとって大きな力になります。
その理由は、体内の免疫細胞の80%近くが腸内で作られているためで、『腸は最大の免疫工場』と言われている所以です。

 

食物繊維は、水溶性・不溶性の2種類がありますが、どちらも緑黄色野菜から摂る事が出来るのは有名ですね。

 

PM2.5対策におすすめの青汁

PM2.5対策には、免疫力向上と粘膜保護がもっとも有効ですが、毎日の食事からそれらに必要な栄養素をバランスよく摂取するのは大変です。

 

そこで、おすすめの方法が青汁なのですが、青汁はどうしても苦いとか青臭いとかマズイというイメージがあるかと思います。

 

そこで、このページでご紹介するのは『こどもバナナ青汁』という青汁です。

 

こどもバナナ青汁は、先ほどご紹介したビタミンA・C・Eはもちろん、名前の通りバナナの青汁なので、マグネシウムも摂取出来ます。

 

その上、食物繊維も摂る事が出来て、乳酸菌やビフィズス菌も摂る事が出来ます。

 

実は、子供でも美味しく飲める、昔の銭湯に置いてあったようなフルーツ牛乳のような青汁を目指して開発された青汁なので、好き嫌いが多いお子さんでも美味しく飲みながら免疫力向上と粘膜保護の両立が出来るというわけなんですよ。

 

子供バナナ青汁の詳細を公式サイトでご確認ください

こどもバナナ青汁

 

免疫力向上がPM2.5の喘息対策に最適

PM2.5は先ほども軽く触れましたが、花粉症予防のマスクでは繊維のすき間を通過してしまうほど粒子が小さいので、最終的には免疫力向上がいちばんの対策になります。
そのためには、豊富な食材からの栄養素をバランスよく摂る事が大切です。

 

しかしながら、毎日の食事でそれを実践するのは大変な事でもありますし、子供やお年寄りなどは動物性で苦手なものがあったり、食べられない物もありますよね。

 

そこで、青汁が有効なPM2.5対策として最適なんですよ。

 

喘息は、またの名を気管支炎と同じく気道炎症と言います。気道炎症はアレルギー物質の体内への侵入を防ぐために起こっている症状で気道の粘膜が腫れて炎症を起こしている状態を指します。

 

これらの症状は肥満細胞からヒスタミンが分泌される事によって引き起こされるので、発症のメカニズムは花粉症とまったく同じなのです。

 

もちろん、アレルギー症状が発生しないようにする事はPM2.5に対してはある意味危険な事と考える方もおられるでしょう。
ですが実際に、喘息や気管支炎にかかってしまえば、毎日の生活に支障をきたしてしまうのは明らかです。

 

かと言って、マスクやメガネでは予防する事が出来ないのは、冒頭でもご紹介した通りです。
花粉よりも圧倒的に粒子が小さいPM2.5はマスクの繊維のすき間を通過してしまうからです。
また抗ヒスタミン薬などの対策が副作用も心配される状況では、青汁でのアレルギー症状の鎮静化が最善の健康維持のための予防策と言えるのではないでしょうか。