青汁断食でダイエットをすると花粉症も治るってホント?

このページではダイエット効果はもちろん、花粉症の改善効果まである『青汁断食』について詳しく見て行きたいと思います。

 

青汁で断食するなんて、まるで修行(しかも荒行)のように感じる人もいるかも知れません。

 

ですが、もし一度青汁断食を実践して『身体の内側からスッキリする体験』をすると病み付きになるかも知れませんよ♪

 

このページでは、青汁断食のやり方やダイエット効果、そして花粉症などのアレルギー改善の仕組みや断食におすすめの青汁をご紹介しています!

 

青汁断食におすすめの青汁はこちら

青汁断食の効果

青汁断食の効果は、大きく分けて次のようなものが期待できます。

  • 便秘改善
  • デトックス効果
  • むくみ・冷え症の改善
  • 生理痛の軽減
  • 花粉症やハウスダストなどのアレルギー改善

このような効果が期待できる青汁断食ですが、これらの効果の仕組みを見てみましょう。

青汁断食の便秘改善効果

青汁断食の便秘改善効果は、主に二つの仕組みによるものです。

  • 食物繊維による宿便の排出
  • 豊富な栄養摂取による腸の蠕動運動活発化

この二つの働きによって便秘を改善できるのですが、
もう一つの副産物として腸内環境の正常化が挙げられます。

 

日数は最長でも3日までにした方がより効果的です。

 

というのも腸内細菌自体、通常食で食べたものを分解することによって
自分たちのエネルギーになる糖質を得ることができるからです。

 

 

ケール材料の青汁は花粉症のしんどい症状を緩和する効果がありますが、本格的に花粉症対策を行いたいなら青汁と断食の組み合わせがおすすめです。

 

青汁断食は2〜3日青汁だけで過ごすというやり方ですが、最初は断食期間を1日にして、慣れてきたら徐々に2日、3日と断食期間を延ばしてください。

 

ただし、自宅で断食を行う場合、多くても3日以内にとどめて下さいね。

 

3日以上の長期断食は断食道場のような専門施設で専門家の指導のもと行う必要があります。

 

どんなに身体に良くても断食は危険な側面も存在するので、1週間だとかの長く断食をやる場合専門医のアドバイスがないと危険な状態になることも考えられます。

 

しかも断食(完全なファスティングと言っても良いですね。)は身体の危険に気が付いた時は遅く救急車で運ばれる人もいます。

 

また、青汁断食で花粉症対策を行う時に気をつけたいのが、準備とアフターケアです。

 

昨日まで普通に食べていたのに突然食事を断ってしまうと胃に負担がかかりますし、断食終了後いきなり普段の食事に戻してしまうのも消化器系に強い負担をかけてしまいます。

 

断食する時も2〜3日時間をかけて徐々に食事量を減らし、断食後も最初はお湯に近いおかゆから始め、徐々に食べ物の量を増やしていきましょう。

 

復食と言いますが、この復食期間をしっかり計画的に食べることでリバウンドも防げますし、断食効果もしっかり引き出されます。

 

断食すると腸内の不要なものも排出されますし、腸内環境の改善は花粉症改善に効果的なので一石二鳥です。

 

 

 

 

 

 

実は、管理人も青汁断食をやった事があるのですが、その時は1日半の断食でもかなり身体がすっきりして(特にお腹周りが)またやりたい!と思いました。

 

それからは1日で終わらせる青汁断食をたびたび行っています。(頻度は1ヵ月に1回です)