青汁ではどんなポリフェノールが摂れるの?

最近、青汁に不老不死と言えるほどの
アンチエイジング効果が期待できると評判になっているのをご存じですか?

 

それは、ポリフェノールが豊富に摂れることからなんです。

 

結論から言ってしまうと、青汁はポリフェノールの宝庫と言えるでしょう。

 

それは、数十種類の野菜を果肉は当然ですが、
普通では調理しない葉っぱ、根っこ、茎などといったところまで惜しみなく使っているからです。

 

ただし、ポリフェノールとひと口に言っても、その数は地球上で5000種類も存在していて、
そのすべてが青汁で摂れるという訳ではありません。

 

ポリフェノールが身体に良いものくらいの認識は皆さん持っていらっしゃると思いますが(実は管理人もそうでした。)具体的にどう身体に良いのかは種類の多さもあってあまり一般的には知られていないようですね。

 

そもそもポリフェノールってどう身体に良いの?

ポリフェノールに一躍注目が集まったのは日本では90年代ですね。

 

ワインブームに乗ってその中に含まれているポリフェノールは動脈硬化やコレステロールの抑制など
様々な効果があると紹介されたのがきっかけで一般にも広く知られるようになったようです。

 

それ以外にも、殺菌効果や活性酸素の撃退(抗酸化作用)肝機能の向上など様々な効果がありますが、
すべてのポリフェノール類が同じ効果を持っているという訳でもないそうです。(なにせ5000種類ですからね。)

 

充分な説明が出来ないところが申し訳ありませんとしか言えません。泣

 

青汁で摂れるポリフェノールは?

ポリフェノールはぶどうの皮に含まれている成分で、これがフランス人が洋食文化であるにも関わらずワインを飲む事で動脈硬化など死亡率が高い疾病の発生率を抑える事に有効だったと言われています。

 

ポリフェノール自体、色素なのですべての野菜には基本的に含まれています。緑にせよ赤にせよ紫にせよです。

 

それらの材料のブレンドによって含有されるポリフェノールの種類も変わってきます。

 

しつこいようですが、5000種類もある栄養素なので、ここですべてを紹介する事は出来ません。ただし現代人、特に日本人は野菜不足が叫ばれているのは皆さんご存じの通りで、なぜ野菜不足が健康に良くないのか。

 

その理由がポリフェノールにあるといっても過言ではないほどの成分なのです。