長引く夏風邪に注意!アレルギー性鼻炎との関係

いよいよ夏本番という感じになって来ましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。夏風邪など惹いておられないでしょうか。

 

このページでは、夏風邪とアレルギー性鼻炎の関係性と青汁での対策の意義を紹介します。

 

良く昔から言われる事に夏風邪は長引くという言葉がありますが、それには理由があります。夏は暑さのせいで、扇風機はもちろんクーラーなどの空調機の乾燥した風にさらされる機会がどうしても多くなりがちです。

 

それらの乾燥した空気は呼吸器などの粘膜を知らず知らずのうちに傷めてしまい、それが夏風邪が長引いてしまう原因となります。

 

かと言って、この暑さではクーラーを使わないというわけにもいきませんからね。寝苦しくて夜などとても寝られたものではありませんから....すると必然的にクーラーと扇風機に頼る事になるのですが、タイマーセットなどをきちんとしておけば比較的問題はないはずなのですが、意外と忘れやすいのも夏風邪を惹いてしまってしかも長引かせる原因になってしまいます。

 

最近では9月末くらいまでは寝苦しい夜が続く事もざらなので余計に注意を払いたいものです。

 

ところで、夏風邪を惹いてしまってしかも長引いてしまっている時に傷ついた喉や鼻の粘膜が、そのままアレルギー性鼻炎のきっかけになってしまう場合があるのをご存じですか?

 

アレルギー性鼻炎は、通年的に起こってしまうもので、治療のカギはやはり免疫力を高める事がいちばんです。普段の食生活から青汁を飲む習慣を付けているだけで夏風邪からの通年性アレルギー性鼻炎が防ぐことが出来ます。

 

青汁で摂る事が出来る栄養にはプロビタミンAと呼ばれるβカロテンも普通の食材から摂るよりも効率的に身体に摂りこむ事が出来ます。

 

さらに免疫力を高めるカギは腸内環境にありますから、食物繊維の吸収も効果的です。それらのリスクを少しでも避けるために青汁を積極的に利用して行きたいですね。