緑汁のユーグレナが革命を起こすかも知れない?!

このサイトでも紹介させて頂いている緑汁のユーグレナ。実は管理人のわたしも昨日のニュースで初めて知ったんですけど、緑汁のもとにもなっているミドリムシで車の燃料を作るという画期的な試みをしてるんですね♪

 

確かに、藻の微生物のミドリムシは、身体に摂り入れると今まで排出される事も無く肥満の原因になっていた様々な無駄エネルギーを燃焼してくれる働きがある事は、既に皆さんご存じの通りだと思いますが....でもまさかこんなことまで....

 

ユーグレナが現在取り組んでいる試みは、地球上のエネルギー問題の有力な解決者となり得る可能性を持っているもので、既に実走行運用も7月1日から開始されます。それは、その走行車両は....バスの燃料です!

 

ご存じない方は驚かれたかも知れませんね。実はわたくし管理人も昨日のニュース(ちなみにニュースZEROでした。笑)で初めて知って驚きました!とりあえず現段階では、普通のディーゼル燃料の軽油に1%のミドリムシ由来の燃料を混ぜたもので、昨日のニュースZEROでレポーターの方が乗ってみた感覚では、普通のバスと何ら変わらないとの事です。

 

1%っていうと少なく感じるかも知れませんけど、普通の路線バスでも燃料は100L以上は積んでいるので、最低でも1〜2Lくらいはミドリムシ燃料が入っているっていう事です。

 

ただし現時点では、完全なバイオ燃料(石油成分を一切使わない燃料。)を作るには、障害も残っているらしく、現時点では最高でも5%しか混合出来ないバイオディーゼル燃料が限界だそうです。

 

ちなみに現在の状態でミドリムシ燃料の混合比率を上げて行くと、実際に燃やした時にエンジン内にスラッジっていうカスが溜まるとかの問題もあるらしいです。

 

ちなみに既に先行して導入されている例があるバイオ燃料のとうもろこし由来のものやサトウキビ由来のものでは、空気中の二酸化炭素排出率が、理想的なレベルまでは下げられないとか....

 

ところが今回、バスメーカーのいすゞとユーグレナが目指しているところはもっとクリーンなエネルギーで、そこはクリアできる見通しが既に立っているらしいですよ♪

 

将来的に100%ミドリムシ燃料の車が走れるようになるには、環境税などの税金をどうするのか。だとか、既存の燃料供給できるスタンドの拡充など、問題はまだまだあるとの事なので時間はかかりそうですね。

 

でも、すごくないですか!^^そんな夢のような燃料が出来るなら、是非実現して欲しいですよね♪すみません!まったく花粉症とは関係のない話になってしまいましたけど、もしそのバスに実際に乗ってみたいという方は神奈川県の藤沢市のいすゞ藤沢工場と湘南台駅を結ぶ路線で7月1日から運行するそうです。目印はミドリムシの緑色にラッピングしたバスだそうです。
青汁を超えた注目の緑汁