大麦若葉の青汁はアレルギー対策に効果ある?

青汁を普段から飲んでいる人は、腸内環境が整っており、免疫力が高いため、アレルギー症状を発症している人が少ないと言われています。

 

この事から、青汁はアレルギー対策に有効だと言われているのですが、
現在ではケールの青汁は市販されている青汁の中では少なく価格も高いものが多いのが現状。

 

その他の青汁、例えば大麦若葉の青汁や、桑の葉の青汁、明日葉の青汁などがありますが、
これらはアレルギー対策に効果があるのでしょうか。

答えは...大麦若葉の青汁にもアレルギー対策効果が期待できます。

そのカギを握っているのは、SOD酵素と呼ばれる物質です。

 

SOD酵素が摂れる大麦若葉の青汁

なぜ大麦若葉の青汁もアレルギーに効果的なの?

SOD酵素は、多すぎると体の毒と言われている“活性酸素”を適度に分解してくれる働きを持っているといわれています。
活性酸素による細胞レベルでの劣化は、免疫細胞の劣化を引き起こし、それがアレルギー症状を引き起こす一因になっているという報告もあります。
そんな活性酸素から細胞の劣化を守るのに注目されているのが、SOD酵素なんです。
つまり、大麦若葉の青汁に多く含まれるSOD酵素を摂取することで、免疫力の低下を防ぐことが出来るので、花粉症などのアレルギーの改善効果が期待できる。と言うことです。

 

さらにこのSOD酵素は、がん細胞の増殖を阻止する働きも持っているとも言われており、現在最も研究が盛んに行われている物質です。
ガンの根絶にも寄与してくれる可能性があるSOD酵素が摂れる大麦若葉の青汁でアレルギー対策に取り組んでみませんか?

 

そもそもなぜ青汁の成分がアレルギーに効果的なの?

ファンケルの研究によると、ケールの青汁に含まれている糖脂質とフラボノール配糖体がポイントになると言われています。
アレルギー症状発症のカギを握る“インターロイキン4”という免疫細胞によって作られたタンパク質の一種には、活性化させアレルギー症状の発症を抑制させる効果があると言われています。
シンプルにまとめると、このような仕組みから青汁が花粉症などのアレルギーに良いといわれているんです。