春に気にし始めても遅い?2015年の花粉量はもうすでに...

現在の日本人の4人に1人が悩まされているという花粉症。昔はそんな病気は存在しなかったという年配の方もいらっしゃいます。

 

まさに日本人の現代病と言える花粉症ですが、日本人に最も患者数が多いスギ花粉症の症状の重さは花粉の飛散量によって決まります。

 

ちなみにスギ花粉の飛散量は、前年の夏から秋にかけての日照時間と平均気温によって決まるそうです。

 

2015年のスギ花粉の飛散量を、今から予想して早めの対策を打っておけば、その分来年の春が気分良く過ごせるのではないでしょうか。

 

そのためにも2014年の夏を振り返りながら2015年のスギ花粉の飛散量を予想してみましょう。早めの対策に役立てる手助けになれば幸いです。

 

2015年の花粉量を予想する!今年の夏はどんな夏だった?

2015年のスギ花粉の飛散量を予想する前に、スギの木の生態を知っておくことで予想が正確になるかも知れません。

 

そこで改めてスギ花粉が出来あがる仕組みを一緒に見てみましょう。

 

スギの木で花粉を発生させるのは雄花(花芽)です。毎年、7月頃から細胞が分裂を始めて、9月末頃まで続くそうです。厳密には気温次第では10月初旬頃まで成長期があるようです。

 

その時期に日照時間が長く、平均気温が高いとスギ花粉の細胞分裂がスムーズ(イヤなスムーズですけど...泣)に進むそうで、その時期がどうだったのかによって来年のスギ花粉の飛散量が決まります。
2014年は最高気温では、2013年を超えるものではありませんでしたが、逆に最低気温が高めだったそうです。

 

ちなみに毎年暑くなることで有名な群馬県の館林市では、今年の夏の最低気温は26.9℃。最高気温は39.7℃だったそうです。

 

2013年に四国の高知県の四万十市で41.0℃の最高気温を記録したことは記憶に新しいですが、平均気温は日数にと最低気温の高さの方が影響が大きいそうです。

 

そういった意味では来年の2015年もスギ花粉の飛散量が多くなる可能性が極めて高いと言えるかも知れません。

 

早めに対策を打っておきたいですね。

 

青汁での花粉症対策が早めのおすすめな理由

毎年スギ花粉が猛威を振るう春になってからTVなどのメディアでは騒がれ始めますが、先ほどの考察からすると、花粉の飛散量はすでに前年夏〜秋にかけて決まっているとの事です。
つまり春が近づいてから大変だ!言い始めても遅いという事です。

 

これから本格的に冬に向けて寒くなっていきますが、今のうちから来年の春のための対策を打っておく事で2015年春を気分良く過ごせるかどうかが決まります。

 

管理人の私がなぜこんなに熱くなっているのかというと、青汁で腸内環境の正常化と免疫力の強化をしておけば、来年の春をうっとうしいマスクや花粉予防メガネ、副作用が怖い薬に頼らなくても済ませられる可能性があるんです!

 

ならば、これを採り入れない手はありません!さらに効果の次第によっては寒い冬の風邪予防にもなるんですよ。

 

この機会に青汁で生活習慣を改善して2015年の多くなる可能性が高い花粉の飛散量に対策を講じてみませんか♪